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ネットとテレビ融合は中国で。越淘越開心放送開始。“快楽淘宝”:商品は5秒で秒殺された

カテゴリ : 
淘宝网アリババ
執筆 : 
chinese-homepage.com 2010-4-20 18:06

4月18日、淘宝網と湖南衛視(テレビ)の共同で創立した“快楽淘宝会社”の開設するショッピングテレビ番組《越淘越開心》が初めて放送された。100万人が淘宝網で同時にこの番組に参加。更にこの番組の商品“秒殺”(中国では「秒殺」という言葉が流行っていて、一瞬で売り切れることにも使われている)活動で、嗨淘(hitao.com)の商店の商品は5秒以内に売り切れたという。

スイスアーミーナイフ中国総代理店“UTC行家”が番組で提供した700元以上の箱とバッグのセットは非常に人気があった。淘宝網の店の同じ商品にも影響を与えた。UTC電子商務部の総監督の曹轶寧の紹介によると、用意した50セットの番組と同じの商品は5秒間で一瞬に“秒殺された”。その上、大量の買えない客が商品の追加を求めているという。4月19日の朝、“UTC行家”はまた数十セットの箱とバッグを追加して、再びすぐに完売したという。

《越淘越開心》の番組チームは、人気番組《越策越開心》と《天天向上》のプロデューサーの張一蓓と湖南衛視の有名の司会者汪涵。さらに“快楽淘宝会社”の副総裁汪涵がこの番組の司会者という布陣になっている。この番組はインターネットショッピングが主要が主要な内容になっていて、インターネットとテレビのインタラクティブプラットフォームは“快楽淘宝会社”の運営サイト“嗨淘網(www.hitao.com)”が担っている。

初めて放送された番組の60人の観衆は“嗨淘網”ホームページの“《越淘越開心》入場券秒殺”というコーナーで決定される。入場券を取得した観衆は直接に現場の商品秒殺活動に参加することができる。これは初めての“インターネットショッピング+テレビ”を統合する試みだという。

計画によると、“快楽淘宝”はインターネットとテレビのプラットフォーム端末を接続することによって、電子商取引とテレビメディアを組み合わせた新しいビジネスモデルを創出することを目指しているという。


ライブドア事件で、テレビとネットの融合が進まない日本に対して、中国は色々と動きがあるようです。湖南テレビはバラエティ番組が主力の中国の若者に人気があるテレビ局で、その番組を見た感じは日本でもよくありがちなそれである。

汪涵はひそかに中国のタシロだと筆者が思っている人物である。有名司会者の投入は、娯楽番組とネットショッピングの融合を目指したものであり、これまでのネットショッピング番組にありがちな、商品名の連呼や機能の連呼とはかなり趣が異なっている。
http://www.56.com/u43/v_NTEwMjQxOTI.html

アクトビラとかしょうもないUI(iPhone並みにしてほしい)の融合より、有名人をどんどん投入するこういう融合のほうが面白いかもしれない。 


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