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アリババの隙をついて、慧聪网、検索エンジン連動型公告を開始。トラフィック増加の見込

カテゴリ : 
中国のネット業界
執筆 : 
chinese-homepage.com 2011-1-18 9:52

1月14日、有名なB2Bサイト「慧聪网」(www.hc360.com)は4000万元の資金で百度、Google、搜搜(soso)、搜狗(sogou)4つのサーチエンジンのB2B関連するキーワードを購入することを発表した。紹介によると、今回百度で購入するキーワードの金額が全体の半分(2000万元)を超える。

慧聪网のCOO高昕によれば、B2B市場では、アリババは主導的地位を占めている。
しかし、百度との競争関係により、アリババは百度で広告宣伝を出すことでトラフィックを獲得することをしない。慧聪网にとって、百度でキーワードを買うことでトラフィックを導く方法は、アリババとの差別化となり、アリババと対抗する有力な方法となるという。

紹介によると、慧聪网は「B2B+検索エンジン」という新しい電子商取引マーケティングモードで、ユーザーに慧聪网自身のトラフィックに上乗せして、4つの主要な検索エンジンからトラフィックを獲得させることができる。
また、慧聪网の1年のテストによると、このサービスによって中小企業のユーザーのトラフィックは平均的に30%-40%が増える見込みだという。

慧聪网は1992年に成立され、2003年に香港GEMで上場したB2B電子商取引プラットフォームである。現在、登録ユーザー数は1000万を超え、買い手が約900万に達し、70以上の業種をカバー。3000人以上の従業員を持っているという。

中国のサーチエンジンの場合、順位そのものを買う事ができるので、Googleのadwordsのようなリスティング広告とはまた違った効果は期待できますね。
リスティング広告部分のクリック率は相当低いですから。
とはいっても、私が百度を使わない一番の理由がそこなんですけど。SERP(検索結果)にゴミが多いという。

Googleの場合、断続的に切断されたりするので物理的に使いにくいのですが、百度の場合はコンテンツが使いにくいという。
全く、ろくなサーチエンジンがない。


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