中国インターネット事情
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ハイアール,武漢の量販店と組んでネット販売。家電ECはさらなる競争へ

カテゴリ : 
中国のネット業界
執筆 : 
chinese-homepage.com 2011-2-15 7:54

最近、ハイアールグループ傘下の電器チャネルサービスプロバイダー「日日顺电器」は湖北省家電チェーン大手「武汉工贸家电」と共同で構築したB2Cオンラインショッピングのプラットフォーム「全时电器网」(www.24dq.com)をオープンした。

ハイアールグループによると、「全时电器网」はECポータルサイトを位置付けている。販売する商品は冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ、音響、生活小型家電、携帯電話デジタル製品などを含む。京東商城、淘宝商城などの伝統的なサードパーティの電子商取引企業と直接に競争を展開する。比較して見ると、「全时电器网」の一部の商品は京東商城などのライバルより価格が低くて、商品の供給も比較的潤沢である。

現在、B2C市場の競争がとても激しい。電器、デジタル製品に関する京東商城のシェアはすでに30%以上を占めている。淘宝商城も「電器城」チャネルを設立した。「新蛋网」(www.newegg.com.cn)、「Gome(国美)」等の実体店のチャネルも電器のネット販売市場に注力。国内家電企業は相次いで独自のオンラインショッピングのプラットフォームを構築している。いまや電子商取引の流れは家電業界に広がっている。

今や農村にもネットが入り込み、また家電が内陸の農家にも入り込むこの時代。この流れは拡大の一途だと思う。


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