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「拉手網」NASDAQに上場申請したものの、元ネタGroupon共々先行きに?

カテゴリ : 
中国のネット業界
執筆 : 
chinese-homepage.com 2011-11-4 9:07

最近、共同購入(団購)サイト拉手網は米証券取引委員会にIPO目論見書を提出し、NASDAQに上場することを申請した。
LASOを銘柄コードとして、拉手網はIPOで1億ドルを調達する予定。
バークレイズキャピタル(Barclays Capital)はこのIPOの引受主幹事を務める。
上場が成功したら、拉手網は中国国内初めての上場した共同購入サイトになる。

しかし、現在は中国企業が米国で上場する最適な時期ではない。
今年第三四半期、米国でIPOした中国企業は土豆網のみで、中国企業が米国へIPOする市場規模はほぼゼロに陥っている。
少し前に、サンダーは欧州債務危機の悪化や米国経済の軟化のため、ナスダックへの上場計画をキャンセルすることを発表した。

更に、現在はGroupon及び共同購入ビジネスモデル自体が疑問視されている時期である。
情報によると、登場して以来Grouponの累計運営欠損は5.402億ドルに達している。
Grouponの中国での模倣者として、拉手網の収入規模、利益、業界競争などの面では、Grouponより劣る。
拉手網の上場計画は成功できるかどうかについても、業界に疑問視されている状態だ。

複数の消費類製品やサービスを提供する共同購入企業として、拉手網は設立後一年余りで急にIPOを申請したのは主に財務面を考えた結果である。
目論見書によると、2011年6月30日の時点で、拉手網の累計損失は4.742億元になっている。

もし今回拉手網が米国での上場が成功したら、中国国内の共同購入企業を導く率先的な役割を果たすことができる。
以前、美団網は今年後半にNASDAQに上場する条件を備えることができるとCEO王興が述べたことがある。
また、情報によれば、窝窝団と満座網もそれぞれに今年年末と来年に上場する計画を立てていた。


誰も儲からないビジネスモデルを、全世界が我先に模倣する。
インターネット企業に対して、未だ淡い期待が抱かれる状況なんでしょうかね。

掲載される商品は確かに安いから話題になるけど。
単に親切な投資家が顧客の代わりに払ってあげているだけだから、このままではいつかは終焉を迎える。
派手な広告を見かけるだけで、技術や物流に何らかの改善が行われているようでもないし、バブルしょうか?


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