中国インターネット事情
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 最新配信
  • RSS

マイクロソフトはネコが経営したほうがマシというレベルかも

カテゴリ : 
ネット関連技術
執筆 : 
chinese-homepage.com 2013-8-18 8:35

昔の人はネコが顔を洗うのを見て、天気を予想したという。また小説でも犯人を当てることが出来るくらいなのだから、たぶん企業の経営もできそうだ。
今なら、マイクロソフトの経営者をネコに取り換えたら、もう少し良くなるのではないだろうか。
巨額の給料も払う必要もないし、トラでもミケでもいいからネコは実にお勧めできる経営者だと思う。

それにしても、最近のマイクロソフトの製品が、かなりズレているのは一体なぜだろう。
お金をドブに捨てたいが為に事業を選択しているとしかおもえない。これならばネコが適当に選択したほうが……

筆者は「Windows8」を使っているのだが、立ち上げる度にメトロなる画面が表示され、それからデスクトップに入る必要があるので使い勝手が悪い。
アプリもゴミのようなものばかりで、メトロ画面の存在意義は全くもって不明である。毎回素通りするだけでなく、作業中にボタンを押し間違えてメトロが立ち上がると腹立たしいくらいだ。
よくこんなモノに経営者がOKといったものである。運のいいネコならボツにしていただろう。

そういえば、日本で未発売だった時に、わざわざ中国で「WindowsRT」を買ったんだとワクワクしながら言っていた知り合いが、少し後に会うと、RT? ゴミだ! と断言していたのも印象深い。
現状のWindowsとの互換性がないWindowsRTは使えないと思うが、なぜこんな企画が通ったのだろうか。むしろネコが顔を洗う仕草をみて企画を選んだ方がマシなレベルだと言える。
ARM系CPUで、過去との互換性ありにしてくれないと全く意味が無いとしか言いようがない。

さらに、「WindowsPhone」っていうのを使っている人を見たことが無いし全く話題にもならないが、これも趣味でやっているようなレベルに見える。
わざわざiPhoneやAndroidを差し置いて購入する理由が一つもないのが、この携帯OSの唯一の特徴だろうか。

Googleに対抗して作った検索エンジン「bing」も鳴かず飛ばず。こちらも存在意義すら良くわからない状況で趣味の世界に突入中だ。

更に悪いことに、昔は圧倒的なシェアを誇っていたブラウザの分野でもIEはクロームに敗北しつつある。
筆者の気のせいかもしれないが、IEにGoogleToolBarをインストールした状態でGoogleを利用するとIEがメチャクチャ遅くなる時がある。仕方がないので、ToolBarをアンインストールしたのだが、その代わりにクロームを使うことが多くなった。IEよりGoogle検索を使いたいので。

と、こんな具合。

実際、もうMSに昔の権勢はないとGoogleやハードメーカに見抜かれているらしく、GoogleはIE用ToolBarを適当に作っているようだし、ASUSもRTなんかに関わっていられるかと言った感じでRTハードの製造からさっさと手を引くみたいです。
更には、Googleが作ってくれないのでMSが一生懸命に作ったWindowsPhone版YouTubeアプリも、公開したら昔のニコ動のように思い切りブロックされているようだ。

昔は「悪の帝国」とカッコいい二つ名があったのに……最近のMSがネコ以下の経営なんだから仕方がないのではないだろうか。
Google先生は、今後MS最大の防衛線であるOfficeを潰しにかかるだろう。筆者も最近はGoogleドライブのエクセルみたいなものを結構つかったりしているが、これはIEではダメでクロームじゃないとまともに動かない……。

もう時間がないのかもしれない。早く経営権をネコに委譲したほうがいい。
Googleのクラウドサービスにはない良さが、ローカル環境にはあるので。


その他のニュース
中国あちらこちら
上海地下鉄10号...
上海地下鉄10号...
7840 hits   POPLAR
金茂大厦
金茂大厦
7401 hits   POPLAR
浦東国際空港
浦東国際空港
7334 hits   POPLAR
ユニクロ旗艦...
ユニクロ旗艦...
7219 hits   POPLAR
外灘(バンド...
外灘(バンド...
7143 hits   POPLAR
上海環球金融...
上海環球金融...
6778 hits   POPLAR
ブログランキング
にほんブログ村 IT技術ブログへ
 
ニュースカテゴリ
中国ネット基本情報
人気の記事
ニュースのトップへ
中国語サイト制作
ランキング参加中
にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ
人気ブログランキングへ
プロフィール
後藤(作者)
放浪中国写真集