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グーグルのCEOは、グーグルは中国市場から撤退するかどうか、すぐに結果が出るだろうと述べた


3月10日、グーグルのCEOエリック・シュミットは、グーグルは中国政府と積極的に交渉を行っている、すぐに中国政府との和解に達すると予想されていると述べた。

シュミットは詳しい情報や交渉の日程を公開しなかった。

ただし「すぐに進展があるだろう」と述べた。

彼はこの交渉はグーグルと中国政府の間のことで、決して米国政府とは関わりがないと表明した。


しかし、先週の土曜日に中国サイドは中国政府とグーグルは直接接触していないと表明した。

これはどういうことであろうか?


かつて、グーグルは検索結果が審査されることを受け入れるとした上で、2006年にGoogle.cnを運営始めた。

その後もさまざまな紆余曲折があったが、去年、グーグル副総裁兼中国CEOの李開復氏が辞職したり、今に至るまでゴタゴタが続いているようだ。


和解なのだから、Googleはやはり中国市場から撤退しないという選択をするのではないだろうか?


同社の戦略上、中国市場を捨てるわけにはいかないということだろう。

旧正月後、中国国内のインターネット動画産業では、動画配信に関して著作権に関わる紛糾案件が次々に出てきた。
3月1日、“酷6网”(ku6.com)は著作権侵害事件について、正式に“土豆网”(tudou.com)に訴訟を提起。
その上、五部のドラマの放送に関して著作権侵害により損害賠償を請求している。
翌日、“优酷网”(youku.com)は“酷6网”に権利保護活動を大規模で展開すると発表して、一千万の損害賠償を請求。
3月3日、“优度网”(v.51tv.com)は“酷6网”に訴訟を提起しました。
“皮皮网”(pipi.cn)も映画とドラマの放送権で、80万の賠償請求をされています。
まさに泥沼の状態だと言えよう。

それらの動画サイトの全てには数多くの日本製ドラマやアニメが掲載されているが、そんなのはお構いなしで、
自分が持っているドラマ等の放送権の部分に対して訴訟を行っているようだ。

訴訟合戦に発展している中国のネット動画配信産業であるが、“优酷网”(youku.com)の人気が一番高いものと思われる。
商売として利益が出ているとは思えない(YouTubeですら赤字)のだが、80後、90後といわれる若い世代には支持されていて、広告媒体としての利用者もなかなか多いようだ。
日本では、プライバシーマークであるとか、流出が起こった場合大々的な報道がなされ社会的なペナルティが課せられるであるとか、様々な流出防止機能が働いている。

中国ではどうだろうか?
ある大手ネット業者に電話で問い合わせをしたところ、それから様々な同じような業態の会社から電話が掛ってくるようになってしまった。

流出が当たり前といった状態である。

コンプライアンス上の問題と日本では指摘されるのであろうが、中国の営業はさほど気にしている様子もないようだ。

逆に、日本人がコンプライアンスで自縄自縛になり停滞してしまっているのをみると、中国の人々のあっけらかんとしたこの態度を羨ましくも思ってしまった。

中国では、顧客は会社ではなく営業マンにつく傾向があることが影響しているのだろう。歩合が圧倒的な中国で会社が営業をそこまで管理できないというのももちろんある。
中国で最も人気があるSNSは“开心网”(kaixin001.com)と言うサイトです。このサイトが有名になった後、さまざまなニセ者が出てきました。
その中では“千橡集团”と言う会社が作った“开心网”(kaixin.com)が一番有名です。機能などが“开心网”(kaixin001.com)とほとんど同じで良く似ています。
しかも、“开心网”という名前では最も良いドメイン名を獲得しました。中国に於けるサイト間の競争は本当に何でもアリですね。
中国インターネットでこのサイトは最も強い“山寨开心网”と呼ばれますが、“假开心网”と呼ばれる場合もあります。

发件人:"webmaster@"; 发送日期:2009-X-7 13:00:00

收件人:

主题: 关于ICP备案申请审核通过的通知

尊敬的用户[北京技术有限公司]:您的ICP备案申请已通过审核,

备案/许可证编号为: 京ICP备0X0XX0XX号 ,审核通过日期:2009-X-7。


 ちなみにこれは北京のもの。中国のIT企業は大体北京に本拠を置いています。

中国で携帯電話と聞けば、真っ先にノキアを思い浮かべます。
私もノキアのN73(ソフトバンク 705NK)という携帯を2年くらい使っていたのですが、日本での人気はいまひとつのようで、製造元のノキア自体が日本から撤退してしまいました。
日本のガラパゴス携帯になれた日本人には、ノキアは使いにくいのでしょうか。
 
さて、日本を去ったノキアの主戦場がどこかといえば、間違いなく中国でしょう。
 
中国では、ノキアのオリジナル呼び出し音やメール音をよく聞きます。理由は不明ですけど、なぜか、みんなデフォルトの着信音のため、誰の呼び出しだかよくわからない場合も多いです。それほど、ノキアは普及していて、中国の携帯電話NO.1ブランドを築くことに成功しています。

中国的手机 诺基亚撤退日本,却正在中国大畅销

在中国说到手机,首先想到的就是诺基亚。
我也曾经使用诺基亚N73款(SoftBank 705NK)手机两年左右。诺基亚在日本现在也是受欢迎的一个手机品牌,但制造商自身却从日本撤退了。
对惯于使用日本独特的手机的日本人来说,很难使用诺基亚吗?

那么,要说离开了日本的诺基亚的主战场在哪里,毫无疑问就是中国吧。
在中国,经常听到诺基亚原创的手机呼叫铃声和短消息铃声。虽然原因不明,但由于都是默认的铃声,所以很多时候不清楚到底是谁的手机在响。由此可知,诺基亚正在中国普及,并且成功地成为中国的手机第一品牌。
上海や北京といった中国の大都市圏は、街全体がすさまじい速度で開発されており、過渡期のすさまじい爆発力が感じられる。
そうした中で、通信インフラの整備も進みつつあり、有線ではADSLブロードバンドが一般的になり、また移動体では、3G規格の普及が今年あたりから始まっている。

とはいっても、ADSLは時間によってその通信速度が大幅に変化するなど、日本のような高品質な回線ではないし、3Gも頻繁に接続が切れるなど、安定度は高くない。

ちなみに、この3Gには中国の独自規格を利用したものも投入されており、その部分に中国の国家戦略、数で押し切ろうという意思が感じられたりもして、色々と興味深い。

さて、通信品質の話だが、現在のクオリティは日本より劣っている状態でも、中国のあらゆる点の成長スピードから考えて、数年のうちの改善してしまうと考えられる。この点で日本が優位に立っていられるのもわずかな期間ではないだろうか? そもそもこんなことは表面上のことにすぎないのだ。

先ほどの中国の国家戦略こそ、真のネットビジネスと言えるのではないだろうか? 日本の電話が初期段階でGSMを採用せずにガラパゴスになった事を考えると、同じ戦略でありながらその本質が全く逆であることに気づかされる。

己を知るからこその作戦。世界のデファクトスタンダードが中国で決定される日も近いと感じられるのは私だけであろうか? その時に日本の電機メーカはどこに行くのだろう。


中国的网络商务比日本落后? 到底是哪边比较落后呢?

作为中国的大城市的上海和北京,街道都正以可怕的速度被开发,可以感到过渡期的可怕爆发力。
在开发的过程中,电信基础设施的整备也正在前进。有线ADSL宽带变得越来越普遍,而且移动电话方面3G规格的普及从今年开始了。

虽说如此,但ADSL根据时间段的不同传输速度会有大幅度变化,没有象日本一样高品质的线路,3G也是频繁地断线等,稳定程度不高。

顺便一提,上面说到的3G还引入了利用中国独有的规格的东西,关于这部分的中国国家战略,感觉似乎有好几种意思,我对这些方面很有兴趣。

尽管通信品质方面现在处于比日本差的状态,但从中国各方面的发展速度来考虑,可能在数年的时间里就能得到改善。日本在这方面的优势也许不会是很长时间吧?说来这不过是表面的事。

上面说到的中国的国家战略,不算是真在的网络商务吗?仔细想一想,日本的电话在初期阶段时不采用GSM而使用日本独有的东西,虽然采用的是同样的战略,但本质却似乎相反。

正因为知道这种作战,感觉到世界的业界标准由中国决定之日已经不远的只有我一人吗?到那个时候日本的电子产品制造商会去哪里呢?
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