中国インターネット事情
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SEO/SEMに惑わされずに、必要な情報を検索できる無料ブラウザアプリ。
Listbrowser2015をリリースします。
ダウンロードは↓から。
http://chinese-homepage.com/mysoft/Listbrowser.zip

最近作者自身がいろいろと調査のために検索することが多くなったので、自分で使うために不具合を修正しました。
また、レイアウトも変更されています。
以前のものに比べるとだいぶ使いやすくなったと思います。

検索に特化しているので、ブラウザゲーム等には向きませんが、ネット上の調査には強力なツールとなると思います。
 

 この漢字の中国語読みは何だっけと言うときに、調べられるAndroid用のアプリを作ってみました。

 
「DelphiXE7」はマルチプラットフォーム開発環境なので、一つのソースコードでWindows,iPhone,Androidなどのアプリを生成可能です。
これを導入したので、HelloWorldを作らずに、こちらを作ってみたわけです。
 
このDelphi開発環境、流行りのUnityと違って過疎化が進んでいるので、参考になるような情報、例えば本とかも見つかりませんので、面倒です。
資料がないのでバグなのか仕様なのか不明な部分も多く、資料の充実が望まれるところですが、過疎化スパイラルゆえに難しいのでしょうね。
もう少し完成度が高く、もう少し資料が多かったら過疎化は逆転すると思うのですが。
 
マルチプラットフォームなのに、なぜiPhone版がないかって? もちろんAppleに払うお布施が高いから。
Googleへはソフト登録代金25ドル 自腹で払っておきました。
 
漢字からピンインに変換するAndroidアプリ
拼音(ピンイン pinyin)とは、中国語(漢字)の音をアルファベットで表したもので、中国語の勉強や、PCへの入力で使われているものです。このアプリは、漢字を入力してボタンを押すとピンインに変換されるだけのアプリです。
 
 
 

最近はサイトで何かをするたびに、画像に書いてある読みにくい文字列を入力しろと言われます。
「captcha」というこの画像認証は、例えば、会員登録をする場合とか投稿をする場合とか、ネットを使っていればかなりの頻度で見かけるのではないでしょうか。

これは「人間」であることを確認する為のもので、自動プログラム「bot」が勝手に登録や投稿をするのを防止するためのものです。
「bot」が画像を読むのはテキストよりはるかに面倒なので「bot」除けになるわけです。

しかし、最近は「bot」の性能も向上し「OCR」技術を利用して画像を処理するタイプも出て来たので、「captcha」側も、画像の文字を変形させたり背景にノイズを入れたりして、これらの新型「bot」に対応しているわけです。

それにしても、最近の「captcha」は「bot」だけではなく人間にも判別が"ムリ"という文字列が増えているような。
筆者も認証まで2,3回間違えることが普通です。バリアフリー用に音声読み上げもあるようだが、英語なので母国語が英語じゃなければ使いにくい。

実は、最近の「captcha」の文字に判別不能なものが多いのには「bot」対策の他にも、全く別の理由があるのだという。
「Google」が行っている書籍電子化プロジェクト。全ての書籍を電子化するというこの壮大なプロジェクトはいろいろと議論を巻き起こしました。
http://www.nikkeibook.com/copyright_g.html

「bot」の性能向上に「OCR」技術が使われている事は先に述べましたが、この書籍電子化プロジェクトで利用する技術も「OCR」です。
「OCR」技術でも認識できない文字は「captcha」に向いているし、更にOCRで読めない部分を、サイトユーザーの人力(無料)を使って電子化できる! まさに一石二鳥だ! というところからこれらの文字列が登場するようになった見たいです。
しかし、「OCR」が読めない文字列を人間が読めるとは限らないわけで。
このタイプは、サイト側も答えを知らないので、適当に入力すれば良いのかもしれませんが、そんな事は分かりませんから、ついつい何だろう? と考えてしまいますよね。
「無料人間OCR」になっている瞬間です。尚、このタイプは2つ入力欄がある場合が多いようです。

それにしても、最近の「captcha」は「bot」だけでなく、人間の認識力すら凌駕してしまっている。
現時点でも人間には無理になりつつあるのだから、今後サイトを読むためには「OCR」技術を更に向上させるしかない。

Google翻訳apiは有料化と共に終了した筆者の中国ニュース翻訳Twitter botであるが、マイクロソフト翻訳apiが無料だったので復活してみました。
一日に三回ほど呟きます。 https://twitter.com/houteng_cn 

8:30 13:05 20:05 です。

翻訳精度は……ですが、まあGoogle翻訳よりもマシであるという意見もあるようです。
五十歩百歩だと思いますが。

Microsoft Translator APIは、2,000,000文字/月までは無料とのことです。
それ以上は有料なんですが、200万文字ですからTwitterボットで使うくらいなら何ら問題ありませんね。
ちなみに、Googleは100万字でも20ドル/月 取られます。

■価格表
https://datamarket.azure.com/dataset/1899a118-d202-492c-aa16-ba21c33c06cb

■apiを使うための技術文書
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd576287.aspx

■PHPのサンプルコード
http://blogs.msdn.com/b/translation/p/phptranslator.aspx

■翻訳可能言語
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/hh456380.aspx

1000のサイトを素早く閲覧することを目的に開発されたWEB速読用ブラウザです。
Downloadはこちらから。
http://www.listbrowser.com/mysoft/Listbrowser2013.zip
無料アプリ/WindowsXP以降

これは、キュレーションとは異なる方法で、大量に存在するインターネット上の情報から必要な情報を収集するために筆者が開発したアプリの最新版 13/04/29リリースです。

自動化された収集でも、他人が手動で収集した情報も役に立つのですが、やはり自分に最適化されているわけではありません。
結局、自分が見てみないと必要な情報かは分からない! という理屈のもとに開発しているのがこのListbrowserです。

その利用法としては、
投資のように素早く情報を掴む必要がある場合に力を発揮します。
例えば、投資先について分析をするときに、ニュース、既に投資している人物のブログ、掲示板の書き込みなどをチェックした上で意思決定するだけでも、詐欺やミスを回避できることも多いのです。
そして、このWEB事前調査の有効性は、FXや株式投資に留まらず、事業会社の新規事業や海外進出、国の政策などにも当てはまります。

しかし、現実には少しばかりの手間を惜しみ、WEB事前調査を行わずに大損してしまうことが意外とあるわけです。

たしかに、一般的にWEBサイトを大量に閲覧することは「苦痛」です。
ですから、WEBマスターはSEOやSEMを行って、管理するサイトをサーチエンジン検索結果の上位に表示しようとするし、閲覧者の方はキュレーションを利用して、なるべく簡単に必要な情報にアクセスしようとしているわけです。
もし、苦痛ではないというなら、SEOやSEMなんて誰もやりません。

そしてListbrowserは、WEBサイトを大量に閲覧することを「苦痛」ではなくするアプリというわけです。
このブラウザにとっては、検索エンジン順位1位も100位もほとんど等価です。

Listbrowserを利用して、上位に表示されないWEBサイトにも、有用で面白い情報が埋もれていることをお確かめ下さい。
アプリは無料です。

ネット上に存在する様々な情報を、ユーザーが短時間で大量に閲覧するためのブラウザです。
投資家、研究者、ライターの方など、大量の情報を見る方に最適です。

このブラウザは、筆者がWEBで情報を集める為に自作して利用しているものを、そのままフリーで公開したものです。
至らない部分も多いと思いますが、WEB上からいろいろと情報を集めたいという方の時間削減になれば幸いです。

今回のリリースでは、ブラウザソフト(Listbrowser2013 )の安定性を高めました。是非一度ご利用下さい。

マウスホイールか、上下ボタンでページを送ることができます。

■ダウンロードはこちらから(無料アプリ 2M 程度)
http://chinese-homepage.com/mysoft/Listbrowser.zip

■追記
最初の使い方。
このソフトはWindowsXP以降専用のアプリです。

1.Listbrowser.zipを解凍します。
2.フォルダができますので、設置する場所に移動します。(マイドキュメント等、書き込みが可能な場所)
3.フォルダ内のListbrowser.exeを起動します。
4.ブラウザが起動しますので、検索窓にキーワードを入れて検索します。
5.左に検索リストが出来ますので、マウスポインタをリスト内に入れた状態で、マウスホイールか、矢印ボタン↓を押します。
6.パラパラとWEBサイトが閲覧できます。
 

大量にサイトを閲覧、処理できるので、ネット上での情報収集に最適です。
例え1000ページでも、閲覧は苦ではありません。スイスイといけます。

尚、このアプリは、筆者が自分用に製作したものを公開しているものです。
タオバオの高速閲覧にも利用できます。

今回のリリースでは、ブラウザソフト(Listbrowser2013 )と、個人用サーチエンジン(ebotpse)が同梱されております。
この二つのソフトは連動して動作することが可能です。

■ダウンロードはこちらから(無料アプリ 2M 程度)
http://chinese-homepage.com/mysoft/Listbrowser.zip

■参考
http://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=891
http://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=915

■以下説明



 

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
                               Listbrowser2013
                    ebot Personal Search Engine 2013 version 1
                         Copyright(C) 2002-2013 goto

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【はじめに】
    Listbrowserは高速検索用のブラウザです。
  ebot はキーワードで各種情報を素早く収集するためのソフトです。
  両社が連動して作業可能です。

【特 長】
● Listbrowser
■ 1000ページをあっという間に閲覧可能なブラウザ。
■ ebotpseと連動可能。

ブラウザ作りました。既存のブラウザは使いにくいから。
IEとかそんなやつと同じですが、ちょっと違います。

無数のページから1000件まで絞り込むのは優秀なサーチエンジンのおかげで1秒足らず。
しかしその後は、目的のページを発見するまで延々と「クリック、戻る」を繰り返し、20件も見ればもういいとなってしまうのです。
残りの980件にはもっと見たかったページがあったかも知れません。

このような状況を改善すべく世界中の優秀な研究者達は、利用者が求めている最も適したページを表示しようと、
主にランキング精度の向上を目指して研究を続けているわけですが、私から見れば方向が間違っているように見えます。
もっと単純な方法でこれを解決し、SEOやらSEMを無効化します。
さらに、サーチエンジンのランキングによって売り上げが大きく変動する商用ページの場合、
ランキング上位ページと下位ページの間に、どの程度、ページではなく、提供するサービスや品質の違いがあるのか?

しかし、上記の様々な問題は、ブラウザに多数のページを素早く閲覧する手段がない……
ユーザーは短期間に大量ページを閲覧できないといった制約条件がある場合に限り発生します。

Listbrowserであなたの制約条件を解除します。
WEBページを100ページ、1000ページを見るのが楽勝になります。
ブログやツイッターのネタ探しにどうですか?
筆者は大体この自作ブラウザでネタ探ししとります。


● ebotPse
■ キーワードを入力してボタンを押すだけなので初心者でも簡単に使えます。
■ 大量のファイル簡単にダウンロードできます。
■ 調査等で大量の資料収集が必要な時に是非ご活用下さい。
■ 以前のliteと比べ、完全ユニコード化。
■ Listbrowserと連動可能。

◎連動するので、Listbrowserとebotが同梱されています。


【種 別】
 フリーソフト

【動作環境】
 Windows 8/7/Vista/XP/Me/2000/98/NT

【ブラウザレンダリングエンジン】
 Trident

【インストールとアンインストール】
  インストールは解凍したフォルダを任意のディレクトリに置くだけです。
  アンインストールはこのフォルダを削除するだけです。

【簡単な使いかた】
  ebot ソフトを起動するとご覧になれます。
    Listbrowser 同梱のファイルをご覧ください。

【著作権について】
  ebot プログラムの著作権は作者 gotoが有します。

【免責事項】
  Listbrowser2013及びebotpse はあるがままに提供されています。その機能等については一切保証しません。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用したことによる、また使用できなかったことによる損害について作者は一切の責任を負わないこととします。
  ダウンロードしたファイルのご利用は各種法令に従って下さい。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用された場合は以上の免責事項に同意されたものとします。

【改変点】
2013/2/17 ebotとListbrowserの連動を可能とした。
・下部お気に入りボタン(★)の横に「ebot」ボタンを追加。これを押すだけでebotpseによる閲覧ページの調査が可能となる。
・ebotでダウンロードした各種ファイル(pdf除く)(複数/単数可)をListbrowserのList部などにドラッグ&ドロップすると、ダウンロード元のページが開く。
2013/2/17 Listbrowserの安定性向上と、IE10への対応。

家庭でも結構利用するMSオフィス。
この家庭版の価格差が中国と日本で10倍以上に達することが発覚した。

日本で販売される、家庭向けの「Office Personal 2013」が3万1290円
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130115_581710.html
中国で販売されている「Office 2013」へのアップグレード特典のついた家庭版の「Office2010」が169元(2500円)
http://www.360buy.com/product/257005.html

その差は、なんと12.516倍。同一の商品でこのアリエナイ価格差。

アップルのiPhoneなんかは、別に中国だからといって決して安くはない。大体日本と同じくらいの価格だ。
特に、ソフトウェアの場合、言語定義ファイルを変えているだけなので日本と中国で、生産コストに10倍以上の差が出るとは考えにくい。

どうみても日本人はいいカモで、取れるところから金をむしり取ろうという安易な姿勢が垣間見える。
中国では違法コピーが多いから安く売るしかないと弁解するかもしれないが、それならば正規版を買う国がバカを見るという事に他ならない。

使えないWindows8とか、影の薄いWindowsPhoneとか、同一商品を10倍以上の価格差で売りつけるだとか、なにかがおかしい。

という事で今回の「Office 2013」は見送ることにした。
どうせわからん機能ばかりなのだから、昔のやつで十分。

phplistは、無料のメールマガジン発行プログラムなので、試しに使ってみた。
日本語適応版DL
http://www.d-ip.jp/phplist/pl7/

何故か、メーラーによっては、ヘッダが本文にまで飛び出る。
これでは使えない。
ヘッダ部の\r\nが、\nじゃないと問題が起こる場合があるので、これを直すことにした。

ソースコードは手元になくて日本側サーバにあるし、中国の夜だと接続が遅いし苦戦。
あたりをつけて、いろいろと見て回る。
phplistはphpmailerでメールを送っているようだ。

/admin/phpmailerにある、class.phpmailer.phpを、以下のように直すと、メールヘッダが一部のメーラーで飛び出る症状がなおった。

$str = mb_encode_mimeheader($str, $this->CharSet, "B");
以上のものを以下に変更。
$str = mb_encode_mimeheader($str, $this->CharSet, "B","\n");
この関数、4番目の引数がない場合は、\r\nになる。

mb_encode_mimeheaderこの関数で、ヘッダが本文にまで飛び出たら、試してみるといいかもしれない。

このソフトは、リンクを次々とだどってWEBサイトを自動的に閲覧。
情報を自動収集し整理を行う、サーチエンジンプログラムの一種です。
つまり、これは個人用のサーチエンジンです。

もちろん、これにはGoogleとかYahoo等の巨大サーチエンジン程のパワーはありません。
しかし、それらに上乗せすることによって、あらゆる調査に大きな力を発揮します。
 
Windows 8/7/Vista/XP/2000で動作します。
ユニコード化による、外国語への対応、そしてファイル名がよりわかり易くなりました。

■フリーソフト(無料です) ダウンロードはこちらから
http://chinese-homepage.com/mysoft/ebotPse.zip
圧縮ファイルになっていますので解凍後、ebotPse.exeが実行ファイルとなっています。

さまざまな公開情報を大量に収集する状況に陥り、以前制作したソフトを全面的に改修。
通常のブラウザで収集するよりは、高速で処理できるようになりました。

Weiboの動向解析などの機能を将来つけるかもしれない。

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