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中国で食べられる最もおいしいお好み焼き。

今までは、上海にある花月だと思っていました。
ここは、上海の日本人街、古北にある老舗のお好み焼き屋さん。
いつも満員で、予約を取らないと店に入れないくらい人気があるのだ。
この店が中国NO.1 お好み焼き屋だと思ってました。

あの北京の店に出会うまでは。
日本料理が弱いと思っていた北京。あまりいい思い出は無く、醤油をそのままブチ込んだだけの蕎麦とか、十倍界王拳のトンカツとか。。ロクな料理を食った記憶がなかったのです。

そんな北京に思わぬ伏兵が!

その店はホテルの裏側に存在しているので、歩いていて気付くとかそんなことは絶対にありえない。知らない人間は来なくていいというのが清々しい。

まさに、場所を知っていないと絶対に辿りつかない隠れ家のような店だが、日本人向け雑誌には広告が掲載されている。

その名も「時代家 旬」

http://ameblo.jp/jidaiyasyun/

カウンターだけの狭い店ですが、放浪CTO的には、中国NO1なんです!
日本で食ったお好み焼きのなかでも、かなりの上位!

追記
今は料理人が変わってしまったので?

ただいま乗車中。 上海 中国時間9:00出発 北京 1時45分着予定。

現在、中国大陸を鉄道で移動中。ということだが、車窓は田畑ばかり。

 

撚油込みで上海から片道1000元程度。他の会社よりは安かったので、思わずチケットを買ってしまった。
しかも、最も遅い18時50分発の便だ。まあ、到着は10時ごろだろうから、まあいいかと1便前より100元安いこの便を選択したのだ。

ところがいきなりのディレイト。2時間以上。
仕方が無いので、浦東空港でメシを食べることにするが、旨いものは何もない。
適当に夕飯を済ませて、原稿かいたり、ネットをやったりして暇をつぶす。
浦東のいい点は、無線LANが無料で使えるところだ。

21時を過ぎて、やっと香港へ向けて出発することができた。
椅子にリクライニング機能は無く、とても狭いのだが、まあ2~3時間、我慢できないわけじゃない。茨城空港から上海よりは近いはずだ。
機内食もなく水すら出ないが、空港で飯は食べたし、水は予め買ってある。
これで十分だ。

PCを取り出し更に原稿を書いたりしていたら、香港に到着。
すでに、0時を過ぎていた。

入国審査が終わったころには午前1時である。
当然香港中心へ行く鉄道の運行は終了していて、そちらへ行くにはバスかタクシーしかない。

適当に歩いていると、九龍は尖沙咀行きのバスを見かけたので乗ってみた。
運賃は40HKDくらいだったと思う。

この選択は完全に失敗だった。なぜかぐるぐると回っては止まり、乗り物酔いしそうな感じになった。どうも完全に各駅停車の路線バスのようだ。
こんな夜中なのに途中駅で乗ってくる人々も多く、さすがは香港という感じである。乗る人がいるので、しょっちゅう止まる。そして進まない。

結局、ホテルへ到着したのは3時頃だった。

春秋航空の最終便はやめた方が良いかもしれない。新疆に行った時もディレイトで到着したのが午前2時とかだった気がする。

香港に滞在中

カテゴリ : 
上海の休日
執筆 : 
chinese-homepage.com 2011-8-15 10:02

香港は人だらけ。普通話があちらこちらから聞こえてくる。

昔は日本人が多かったのだろうけど、今は日本語はほとんど聞こえない。ただ、その往時を示すように、看板などに日本語の説明が併記されていることが多い。

なにか、街の移り変わりをしてしているのではないか。

香港ドルよりRMB。大陸の成長が続く限り香港の繁栄も続くのだろう。

 

南京中心部

高鉄(北京上海間の中国高速鉄道で来ました。 南京は途中駅) そういえばこの鉄道、速度をさらに落とすとかも言われているようですね。

これからこの鉄道で上海に戻り、香港へ行きます。

 

2010年7月

中国版新幹線で上海虹橋駅へ 無錫からの帰り

2009年12月から2010年1月にかけて滞在。
冬でも泳げる南の島。極寒の寒さ逃れてロシアの人々が沢山この島を訪れていました。
ロシア人たちは年越し宴会をとにかく派手にやっていました。浜辺に花火どんどん上がります。

2009年の9月に桂林と陽朔を回りました。

訪問時は水はキレイでしたが、今後はどうなんでしょうか。中国の他の地域と同じように急ピッチで開発が進んでいる感じを受けました。

このサイトの帯画像(夕刻バージョン)の写真もこの時のものです。

近頃、更新が少なくて申し訳ありません。西域のほうに滞在しているためです。
ネットは普通に繋がって、スカイプやQQ等も問題なく、上海より速いくらいなんですが、更新が少ないのは遊びまわっている? ために疲れてとっとと寝てしまうためでしょうか。
とにかく、旅行するには、かなり面白い場所です。

ルート1:ウルムチからトルファン 西遊記にでてくる火焔山をみました。

 
ルート2:ウルムチからプアジンそしてカナス 中国とは思えません。スイスのようです。

 
ルート3:ウルムチから列車にて敦煌 砂漠のオアシス都市です。

本当は敦煌ではなくカシュガルに行きたかったのですが、カラコラムハイウェーが閉鎖されていて、カラクリ湖に行けないというので断念しまいた。
同じ旅行会社で予約をしていた中国人旅行者の女性も、残念がっていましたね。

何れも中国人むけの現地ツアーに参加をしたのですが、中国の人々もフレンドリーで面白いものでした。まだまだ訪れたい場所が沢山あるのでもう一度来たいですね。

行った場所に対する感想ですが、
ウルムチは大都会で、少し見ただけでは中国の他の都市とさほど変わりません。車が多く歩行者にやさしくないのも同じです。排気ガスが臭い。
トルファンは、行った中では、かつて見たNHKシルクロードの光景に一番近い。喜多郎の曲が聞こえそうです。
カナスは、神秘的な場所ですが、段々と開発が進んでいる様子で、まあそのあたりが残念。中国人に人気とのこと。
中国の列車は Dは新幹線 Tは特快 Kは快 アルファベットなしは鈍行となっていますが、鈍行に乗りました。回りは全て中国の人です。あたりまえですが。あと、結構眠れます。
敦煌は、砂漠が歴史を作るっていうキャッチフレーズの映画がありましたが、正に砂漠です。それと、三蔵法師もよったという雷音寺に行きました。

それぞれの場所について、そのうち詳細を書くかもしれません。

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