中国、日本の育児用乳製品等の輸入禁止「宮崎 口蹄疫で」タオバオでも粉ミルク販売停止へ

中国産乳製品のメラニン混入事件以降、中国では日本の育児用乳製品の人気が高く、タオバオでも多数出品されていたが、今回それがすべて禁止された。

理由は中国政府が「宮崎 口蹄疫」を理由に日本の牛由来製品に規制をかけたためである。

民主党政権の対策の杜撰さが、中国での日本製品のブランド価値を落とす結果となっている。

タオバオには、粉ミルクなど日本の育児用乳製品は数万件登録されていると言われ、これらの店舗には大きな打撃となるのではないだろうか。