日本と中国 それぞれの国情。 地球温暖化対策は中国の対応を見習え

中国が発展途上国であることを理由に、CO2削減に協力しないことを非難する向きがある。
しかし、それは中国の国情を知らないからそういう話になる。

そして、筆者は、日本も今後地球温暖化対策に協力するべきではないと、合理的にそう考える。
日本は地震大国であることを抜きに、安易にCO2削減であるとか言うべきではないだろう。
それが、日本の国情なのだから。

京都議定書を破棄し例え世界から非難されたとしても、この地震列島に原発を並べておくことが良いのか世界にもよくよく考えてもらう必要がある。

地球温暖化対策費も、地震対策にかなりの部分を割り当てる必要があるのではないだろうか。

今後は当面石炭火力を大幅に増強して、電力需給を賄うようにする必要もあるのかもしれない。

中国をみならって国情を全面に出し、CO2を増加させることを躊躇してはいけない。

筆者の故郷は福島県いわき市。


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