美団網とDQのトラブルは北京の仲裁委員会で審査されることに

最近、有名なアイスクリーム企業DQ(Dairy Queen)と共同購入サイト「美団網」の間で起こった紛争はまだ解決されていない。
美団網はすでに1万人以上の消費者に合計で50万元を超えた返金と補償金を支払った。
3月14日には、美団網はDQに対して正式に仲裁の申請を提出した。

美団網が提出した仲裁申請書の内容によると、美団網はDQと数回の交渉を行ったが、成果が出なかったので専門の弁護士に依頼して北京仲裁委員会に仲裁の申請を提出した。
美団網とDQの間の契約の真実性と有効性を確認するように仲裁委員会に要求した。
現在、仲裁委員会はこの事件を受理している。

この問題は、DQのクーポンが共同購入サイト「美団網」で販売されたことに関して、DQ側はそのような契約を結んでいないとして、クーポンの提供を拒否した事件。
その後、「美団網」側では返金を行った。

「美団網」側では、DQに対して前金で支払ったとする契約書があるとするが、DQ側は契約書はニセ物だと主張。
なにやら共同購入サイトに絡んだ詐欺事件っぽくなってきている。