テンセント、新しい広告プラットフォームを開設。Googleや百度と競争へ

最近、テンセントは新しい広告プラットフォーム「智胜广告平台」(adwin.qq.com)を開設した。

情報によると、智勝広告(AdWIN)はテンセントが提供するクリック効果に基づいて料金をとる広告サービスプラットフォームである。
このプラットフォームには95%以上のテンセントの広告媒体が収録されている。
これにはQQ、ニュース、金融、QQ空間など40以上の製品ラインの広告資源を含む。

現在、国内のネット広告大手は主にGoogle、百度、アリママである。
今後、テンセントの智勝広告プラットフォームはこれらの広告主と競争することになる。

「中国からGoogleは撤退した」と勘違いをされている方も結構いるのだが、広告配信(アドワーズやアドセンス)はしっかりと中国でもやっています。
今回、テンセントがこの分野に進出したので、今後Googleや百度、アリママ等との激しい競争が展開されることになるだろう。