中国 ネット企業に吹く秋風 IPO延期を決める企業も

7月21日、外国メディアの報道によると、今週ロードショーを開始する予定だった盛大文学は、市場状況が改善するまでニューヨーク証券取引所での2億ドルを調達する新規株式公開を一時凍結すると決めた。
この報道に関して盛大文学はノーコメントとしている。

以前、盛大文学は5月に米証券取引委員会(SEC)に仮目論見書を提出したおり、米国の証券市場を通じて2億ドルの資金を調達する予定だった。

また、7月13日のニュースでは、盛大文学は最新のSECファイルを提出した。
IPOの主幹事引受会社の1つを務める予定だったメリルリンチは脱退を宣言し、残りのIPOの引受主幹事はゴールドマンサックスだけである。
また、「中国国際金融有限公司(CICC)」は盛大文学のIPO取引の共同引受会社を務める。

盛大文学は盛大網絡が2004年に設立した中国最大のオンライン文学コミュニティであり、現在傘下は7つのオリジナル文学のサイトがある。

また、情報によると、前に迅雷(サンダー)は予定の上場時間を7月20日から21日に伸ばしたが、7月21日、再び延期されたことを発表した。
具体的な時間はまだ確定していない。また、発行価格も下がり、IPOの資金調達額の規模が予定より大幅に減少したという。

中国のネットバブルの空気が変わった? 上がらないのなら、人々はより厳しく企業の収益性を見るだけだ。 ねえそれ、本当に儲かるの?