「58同城」とリクルート、ネット不動産サイトの合弁会社を設立

7月25日、「58同城」はすでに日本リクルート(Recruit)グループとインターネット不動産サイトの合弁会社を設立することで合意に達していると発表した。
今年の下半期に正式に登場する予定である。

不動産チャンネルは58同城のコアサービスカテゴリの1つである。58同城は自分の現地化の優位で不動産情報を不動産賃貸、中古住宅売買、オフィス賃貸・販売など8つのカテゴリに分類し、同時に不動産を探すグループ、投資グループと業界グループの様々なニーズを満たす。
今回日本Recruitと合弁でインターネット不動産サイトを作ることは不動産カテゴリに対するさらなる強化と最適化であり、ユーザーにより全面的かつプロフェッショナルなサービスを提供する。

今回の提携は5月に58同城がRecruitから戦略的投資を獲得したと発表した後のまた1つの大きな動きである。

情報によると、リクルートグループは1960年に設立された日本最大の分類情報サービス企業と最大の情報メディアプロバイダであり、日本主要な共同購入サービスのプロバイダの1つである。
リクルートグループは2004年から中国市場に進出した。2006年に人的資源サービス企業「前程无忧」(51job.com)に戦略的投資を行った。
今年6月7日、人人網はRecruitと提携して共同で結婚・恋愛サイトを構築すると発表した。

業界人によると、Recruitは58同城と同じように分類情報サイトの分野で極めて重要な地位を占めている。
そのため、両社の合弁で設立されるインターネット不動産サイトは、資金の方面でも、経験の方面も業界全体で一定の優位性を占めるという。

中国の不動産サイトの適当さについて以前も書いたが、もう少しまともな奴ができれば無駄に問合わせをしなくても良いので、必要性は高いかも。
個人的にも是非精度の高い情報を提供してもらいたい。