中国のネット人材募集会社「智联招聘」 米国で上場へ

最近の報道によると、中国のネット人材募集会社「智联招聘」(www.zhaopin.com)は今年年末前に米国での上場を開始し、1億~2億ドルの資金を調達する予定だという。

クレディスイス(CSGN.VX)、ドイツ銀行(DBKGn.DE)とマッコーリー(MQG.AX)は今回のIPOで主幹事を務める。

「智联招聘」は1997年に北京で設立された中国最古かつ最大のHRサービスプロバイダーの1つである。
「智联招聘」は既に2010年に初めて収支のバランスがとれたと同社のCEOが以前のインタビューで述べた。

創業が1997年で、トントンになったのが2010年。
やはり、中国でネットビジネスをやるには、相当な覚悟が必要だ。
10年以上赤字でも支えるくらいの経営判断が必要なのかもしれない。