「淘宝商城」が「天猫」で遂に猫に 内部にねこ好きが存在?

1月11日、アリババ傘下のB2C電子ビジネスプラットフォーム「淘宝商城」(Tmall.com)は名前を「天猫」(Tianmao)に変更することを発表した。
これは淘宝商城が独立してからまた一つの動きである。
新しい名前は淘宝網と繋がりがないので、名前の変更はブランド効果と独立運営を強化するためかもしれないと業界の人が考えている。

しかし、「天猫」の総裁張勇は名前の変更が淘宝網との繋がりをたちきるわけではないと述べた。
今後も「天猫」は淘宝網とユーザシステムを共有し続けるという。彼の紹介によれば、「天猫」という名前はTmallの音訳から来たものである。
淘宝商城は淘宝網から来たものであるが、消費者の混乱を避けるために、ブランドの面では位置付けと差別化が必要であると彼が説明した。
これは当社グループの戦略的な決定だという。

また、名前変更後の業務と戦略方向には変わりがなく、オープンプラットフォーム戦略を続けて、より多くの小売業者とブランドを加入させると張勇が述べた。

張勇によると、2011年淘宝商城のドメイン名の1日あたりの訪問ユーザー数が1000万人を超えた。淘宝商城2011年の取引額は2010年の3.5倍に達している。

 

多分、あのCEO ねこ好きなのだろう。