春秋航空 上海北京便に乗ってみたが。結局高くつく?

最近できた上海北京便。

日本円で8000円程度と、中国版新幹線と同じぐらいの価格だろうか。
今回試しに、搭乗してみた。

まず、上海から北京に行く場合、出発が21 :45分である。到着は0時過ぎ。
とはいっても、まともに飛んだ場合であり、少しでも遅れれば一気に2時とかになってしまう。

昨日私は、実際にこの便に乗ったのだが、まず一時間遅れていた上に、更にはなかなか飛ばなかったので、到着は1時を回っていた。

しかも到着した駐機場が空港のハシなので、バスでターミナルへ行くのにも時間がかかる。

ターミナルについてみれば、ホテルまで行くのはタクシーしか手段がなく、しかもみなぼったくりタクシーに変化しているので、数百元の出費は覚悟せねばならない。
しかも、領収書もでないので最悪です。

この日は一旦、上海へ行ってから北京に向かったので、くたびれていたので、抵抗することなくタクシーにぼったくられました。

結局のところ、上海北京間の春秋航空便はあまり利用価値がないかなという結論に達しました。

ホテルについてみれば、予約していた部屋が遅かったためか、取り消しになっており、ここはアップグレードしてくれたので、そこだけはラッキーでしたが。。

北京に夜中につくのは注意しましょう。上海ではそんなことは一度もなかったのですが。トホホ。