伝説の豆腐店車(自家用)も秒殺? 中国の峠が半端ない件

世界一の自動車生産数を誇る中国。
そうした自動車が若者の情熱と結びつき、上海では暴走族なども見かけるようになった今日この頃。
下は痛い車から上は走り屋仕様まで、様々な車が現れ、中国の世はまさに大ドライブ時代である。

さて、そんな中国の走り屋の間で人気なのが、豆腐店(自家用)の車が峠を走り回る日本のマンガである。
これは、群馬県榛名山などの山道が舞台となっている。


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 「この程度か」
中国走り屋軍団は鼻でフッと笑っていたのかもしれない。
恐ろしい峠が中国には存在するからである。
中国の掲示板に掲載されていた以下の写真。おそらく湖南省張家界の天門山ではないだろうか。

確かにここの峠は恐ろしい。筆者も走ったことがある(バスで)から間違いない。
あのマンガ風に走りこんでいたら、たしかに秒殺だろう。

我々はこんな道で鍛えられているのだ。日本の走り屋は大したことがないとネットに書き込む中国の走り屋。
たしかに、凄いし普通に死ぬだろうな。こんなところで遊んでいたら。

ちなみにこの山の上はこうなっています。