MS商法 Office2013を10倍以上の価格で買わされる日本人

家庭でも結構利用するMSオフィス。
この家庭版の価格差が中国と日本で10倍以上に達することが発覚した。

日本で販売される、家庭向けの「Office Personal 2013」が3万1290円
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130115_581710.html
中国で販売されている「Office 2013」へのアップグレード特典のついた家庭版の「Office2010」が169元(2500円)
http://www.360buy.com/product/257005.html

その差は、なんと12.516倍。同一の商品でこのアリエナイ価格差。

アップルのiPhoneなんかは、別に中国だからといって決して安くはない。大体日本と同じくらいの価格だ。
特に、ソフトウェアの場合、言語定義ファイルを変えているだけなので日本と中国で、生産コストに10倍以上の差が出るとは考えにくい。

どうみても日本人はいいカモで、取れるところから金をむしり取ろうという安易な姿勢が垣間見える。
中国では違法コピーが多いから安く売るしかないと弁解するかもしれないが、それならば正規版を買う国がバカを見るという事に他ならない。

使えないWindows8とか、影の薄いWindowsPhoneとか、同一商品を10倍以上の価格差で売りつけるだとか、なにかがおかしい。

という事で今回の「Office 2013」は見送ることにした。
どうせわからん機能ばかりなのだから、昔のやつで十分。