春節キップ争奪専用ブラウザに人民日報も参入

春節帰省のキップを普通に購入サイトから手続していたら、全く買えないということで、
ネット各社がキップ購入のための専用ブラウザをリリースしています。

その結果、キップ予約サイトのサーバに負荷がかかり、更に繋がりにくくなったため工信部がクレームをつけていました。

しかし、今回、人民日報社系の人民網も、堂々とこの手のサービスをリリース。


http://www.jike.com/qiangpiao
今後も、キップ予約サイトの負荷が低下することはなさそうです。。
こうなっては、もはや通常の手段では取得が不可能で、利用者からは糞サイトの烙印を押されている状態です。

しかし、切符予約サイトを作成したシステムエンジニアからすれば、
上に抜かれることなく、サーバを増設できていたら、ここまで糞サイトにはならなかった。
そんな思いもあるのではないでしょうか。

このあたり、日本でも同じことが言える部分もあると思います。