Googleめがねで何が見える? Google Glassの現実。これは面白そうです

Project Glass(通称:Google Glass)では、実際にこのように見えるのだと言う。 

これは面白そうですね。ぜひ欲しい。
 

GoogleGlassの専用サイトもありました。
http://www.google.com/glass/start/

そして、このサイトにはGetする方法なるものがあるのですが、米国在住者じゃないとダメみたいです。
なんてこった!
そのほかにも、#ifihadglassハッシュ付けて、TwitterなんかでGoogleグラスの使い道をツイートするとかそんな条件もあるようです。

タオバオで予約を受け付けているGoogle Glass。
米国コネクションを持つタオバオ店主に使い道を考えてもらって、ビジバシ・ツイートしてもらうしかありません。
さて実際にどのくらいタオバオには入荷するのでしょうか? 条件から言ってかなり厳しそうですね。

そんなタオバオ店主のために、筆者が適当に使い方を考えてみた。

①スカウター
使い道としてはやっぱりスカウターじゃないでしょうかね。
見ている相手のデータが出ると言う。

カメラがあるので、相手の写真を撮り、それをSNSなんかに登録されている顔写真とマッチング。
紐づいた個人情報を表示。

もちろん、個人情報があるのでやりたい人だけでしょうけど。
最終的には、顔写真サーバに登録していないひとは、怪しい人間だとか思われるようになったりするかもしれない。

そこまでは行かなくても、覗いた店をいいねと言っている人数とかはすぐに出るようになるんだろうなあ。
まさに店の戦闘力を測るスカウターといえるでしょう。

②サッカーなどの試合をみていても誰が誰だかわからないので、ポインタをつけて説明をする。

③部屋にあるものを記憶しておき、欲しいモノをポインタで表示。

④3と同じだけど、本屋で欲しい本を即座に見つけてポインタ表示。

⑤紛争地域の隊員の標準装備とし、リアルタイムで全世界に中継。全世界に曝すことによって問題行動ができないようにして緊張を緩和する。
やったやらないとかそんな余地なしで、即座に面子丸つぶれというやつです。

⑥ぬりえのように縁がでることによって、誰でもそこそこうまく絵を描けるようになる。まさに、ハンドコピー。
相手の似顔絵なんかも、コンピュータが処理することによって、簡単に掛けそうだ。

Google Glassは、世界の平和から自室の整理整頓まで、いろいろと役に立ちそうです。

ただ、宣伝でまくりかもしれませんね。。。これを通して有名人をみると、関連商品の宣伝でまくりとか。