中国がセキュリティ大国に? XP公式サポート継続で。しかし、世界はウイルスで満たされる

中国では街の電光表示板から場末のKTVまでWindowsXPがバリバリ動いている。サポート切れでこれら全てが踏み台用PCになると言うという懸念があったが、マイクロソフトがしぶしぶ中国での公式サポートを続けることになったので中国のサイバーアナーキー地帯化は回避された。
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=967

しかし、XPのサポートが継続されるのは中国のみだ。
逆に言えば、それ以外の国では継続されずに、2014 年 4 月 9 日 (日本時間) に、サポートが終焉を迎える。

しかし、壊れても居ない業務用のPCを買い替えるかといえば多くの中小企業は買わないだろうし、個人用なら文章を作ったりする程度だろうから同じだろう。
そもそもサポート終了という概念が、伝わっているのかも疑問だ。
Windowsアップデートのダウンロードとか再起動が無くなるのなら、かえって速くなって調子がいいと思うかもしれない。
PCに特別の思い入れでもない限り、こんな感じでXPはそのまま存在し続けることになるのに違いない。

大阪の企業の46%は「いまだにXPを使っている」──大阪信金調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000094-zdn_n-sci
実際、こんな感じで使われているようだ。

つまり、中国のXP=PCがハッキングしにくく、世界のXP=PCはハックし放題という状況に。
当然、めんどくさいところより簡単な所を踏み台にするから、大量に発生するサポート切れXPは、中国以外の世界にばら撒かれたウイルスのようなものだろう。

中国のPCがウイルスだらけじゃという話題を何回も書いたが、MS大先生が世界中にウイルスをばらまいてくれたおかげで、このパワーバランスが逆転する可能性がある。
世界もウイルスだらけになるってこと。

この事態を回避する手法はただ一つ。
中国を見習え! だ。

MS先生、中国市場よりずっと高値でソフトを売りつけてタップリと儲けたはずの日本市場でも、XPサポートを継続しろ! と日本政府が圧力をかけるべきだろう。
サポート切れXP=ウイルスをどうにかせい! とばら撒いた責任者に一言いえばいい。

さもなければ、踏み台事件やら、機密情報の流出やらが、次々と発生することになるだろう。

グーグルの暗号化技術で、中国に試練? 【マンガ 第二話】

禁句の検索をできなくする中国当局のネット規制が困難になっているという事らしいが、むしろ中国より、SEO業者の方が検索キーワードが取れなくて困っていそうな‥‥。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140313/chn14031317360005-n1.htm

常時SSL化の話なのかな?

そんなこんなで、「NPO法人中華と隣の(株)日本」 第二話。

まあ、SEO屋のダメージが100だとすると、中国のダメージは1くらいじゃないのかな。これって。

前から書いておりますが、中国製のソフトは怪しいので入れないのが吉です

日本で百度IMEが話題となっているようです。筆者的には仕組みからしてクラウドIMEなんて入れる気にはなれないのですが。
別に今回のソフトじゃなくても、中国製のソフトの裏はむちゃくちゃ怪しいわけで。

え、あんなところのソフトでも、こんなモノが入っているのか! と何度も驚いたことがあります。
ということで、仕事やネットバンクで使うPCや携帯に入れるのは厳禁かと。

どのくらい怪しいんだといえば、
中国製のウィルス対策ソフト(大体無料のことが多い)は、他のウィルスやライバル社のソフトなら見事に退治しますが、情報ダダモレウィルスたる自分自身は無罪放免。
こんな感じです。

じゃあ消せばいい! と思うかもしれませんが、一端入れてしまうとアンインストールしても、完全には削除されず勝手に動いていることが多分にあります。
いろいろとやれば消せるかもしれませんが、かなり面倒なので最初から入れないことが肝心です。

周りを見回しても中国のソフトなんて使ってねえ! という会社や役所も、在中国の出先機関や現地法人ではどうでしょうか?
役所の機密情報がダタモレとか、普通にありそう。

中国でもよく話題になっているので、ソフト会社のこういった部分には中国のユーザーも辟易しているようです。

でも、オモロイソフトが多いので、どうしても使ってみたい場合は、重要情報のないPCに入れるとかバーチャルマシンを使うとか分離した方がいいです。
いつも同じ結論ですけど。

百度文庫で日本企業の秘密がダダモレな話

今話題になっていますが、これは別に日本企業だけがターゲットというわけでもなくて、普通にどの企業でも顧客情報(企業にとってはまさに機密資料)アップしている事例などが見受けられます。

■過去記事:百度文庫で個人情報が曝され、1700人以上が営業攻勢で苦しむ
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=589

この記事にも有る通り、一般的に中国にある多くの企業では内部統制が適当なので、別に中国に進出している日本企業の内部統制が緩くても驚くにはあたりません。
普通に中国企業や欧米企業の秘密もダダモレになっているはずです。

自分の担当顧客は自分のモノという意識が営業マンにはあるだろうし、営業以外の職種でも自分がやった仕事の成果は自分のモノという意識があるのではなかろうか。
日本企業の場合は、日本人と中国人の給料に数倍の格差があることは皆知っているし、数倍の給料を貰う駐在の日本人が無能なら、ますますこの傾向が強まるものと思われます。

また、それなら内部統制を強力にヤレと言ったところで、日本のように人員もおらず、臨機応変に対応しなければならない中国ではかえって、その統制が商売の足枷になるのではないでしょうか。
人員が少ない状態で統制というある意味余計な仕事を押し付けられれば、駐在の人間もOKY=本社の人間ウルセーよ。
お前Oが来てKやってみろY! となりロクなことがありません。

百度に圧力をかけても別のところに流れるだけだろうし。あまり意味はなさそうです。

抜本的には、日本人の給料と中国人の給料を、同一労働同一賃金にするなどの対策をして、現地社員のモチベーションを上げないと解決は難しそうです。
誰もが認める駐在なら、給料水準に差があっても、それはいいのかもしれませんけど。
大したことないと思われた途端、給料に大きな差があるとモチベーションは地に落ちます。

内部統制強化の前に、優秀な人材をマネージャーとして送り込むことと、給料差を合理的な水準にするなどの対策が必要そうです。日本企業に限らず、どの企業でも。

天才プログラマーが指揮する、とある大学のとある学術試験プロジェクトは某国向け?

これは私の単なる勘違いか思い込みかもしれない。
しかし、その学術実験プロジェクトのサイトを見たとき、ある大きな意図があるかも? と感じるものがあった。

そのプロジェクトではあるソフトを無料で配布しており、しかもどこへでも転載自由だという。
普通、フリーでソフトを配布していても、例えばサイトのアクセスを稼ぐために配布元は一本化する場合も多い。
しかし、そのソフトは本家サイト以外で自由に配布しても構わないというのだ。ある意味太っ腹な対応なのだが、このプロジェクトの場合これが大きな意味を持つと思う。

例え本家サイトが遮断されたとしても、別サイトにソフトがアップされていれば、そこからダウンロードできるので特定のサイトを遮断するという手段では対応が難しい。
守る方から見ればそこそこ厄介な状況になる。

例えばGoogleの完全(一部ではなく)な検索結果と機能を誰もが利用できるとしたら、いつの間にか対象がどんどん増殖してゆき、もはやブロックは不可能に。
さすがにGoogleは商売だからやらないだろうけど、この場合は学術試験プロジェクトなのでやってしまったようです。

さらに、プロジェクトのサイトに書かれている文章を読むと、最初から本家ページがブロックされることが想定されているようだ。
そしてその対応策として自由配布ということが書かれている。

つまり、プロジェクト側が明らかに最初からブロック>自由配布という流れを組み込んでいるわけで、これはやはり某国向け……
いや、聞いてもあくまで学術実験ですから。って返ってくると思うけどw ドメイン名? 単なる偶然 深読みし過ぎだって。

プロジェクトのサイトからソフトをDLして某国版のWindowsに入れてみると、問題なく某国語に対応していて隙は無い。
使ってみた感想としては速度が遅いのが難点だ。当たり前だけど有料サービスにはやはり劣る。

それと、どう考えてもサーバを設置するメリットが少ない。また、サーバント化も、この場合は需給が非対称なのであまり意味がない。
P2Pのようにネットワークが拡大するのは難しいだろう。
ただ、一部の意図を持った人々が組織的に大量のサーバを設置してゆくという可能性はあるし、事実そのようなサーバも既に存在していた。
彼らにとっては、いろいろと大人の事情で設置のメリットがあるということなのだろう。

今後、もっとサーバが増えてゆくのか? そうだとしたら守る側はどう対応するのか? 実に興味深い。
 

このプロジェクトには、「インターネットは自由であるべきだ。例えそれがどこであろうとも」という思想があるようにも感じる。
もしかしたら、天才にとっては、単に非常に金がかかった面白いゲーム機を見つけたという感覚なのかもしれない。

そして、これはTwitter的なものよりもはるかに悪魔っぽいかもしれない。大金をかけて封印している大魔王が蘇ってしまうのだから。

そこは悪魔で学術実験ですから! ということで。

XPのサポートがいよいよ終了で、中国はサイバーアナーキー地帯に

MSが、ついにXPの面倒なんか見ていられるか! と言い出した。
それでも中国に残される多数のXP。

北京三元東橋の超大型ディスプレイから、上海地下鉄のテレビ、そしてスイカみたいな改札装置、そしてKTVのカラオケまで、何から何までXPが走っている。
まともにライセンス払っていたら、やっていられるか! と言うくらい湯水のようにXPを使う中国。
ここまでXPが普及したのも、Win98系より安定度が高く、Win7とか8では厳しいアクティベーションがXPなら比較的簡単にクラックできるという点が挙げられる。
今後、マイクロソフトがサポート止めようが何しようが、中国からWindowsXPがなくなる事は無いだろう。
勝手に、中国のインフラ化しているのだ。

逆に、マイクロソフトがサポートを止めれば、今まで中々入り込めなかったブラウザ等もネットサービスのように国産製品で埋め尽くすチャンスが訪れる事になる。
XPは完全に中国共通プラットフォームとして異次元の展開を見せるかもしれない。

ただ、ブラウザなどは一生懸命に作るかもしれないが、セキュリティパッチは放置プレイではないだろうか。
もちろん、ウィルス対策ソフトがあるので、それがある程度カバーするかもしれないが、そもそも対策ソフト自体がトロイだから気が抜けない。
今後、アナーキー状態になったXPが、ウィルスの巣と化してサイバー攻撃のゆりかごとなるのは間違いがない。
それが中国に沢山存在していて、インターネットにつながっているという状態。

これがどういうことかと言えば、
中国のPCから某国へ攻撃。で国際問題化という一連の流れを、なりすまし事件で有名になったあの手法で行う事ができる。
とある民間ハッカーから、国家級ハッカーまで、MSと中国が用意してくれた大量の踏み台を使って、いろいろと中国発のサイバー攻撃を行うことが可能になるのだ。

ネット謀略的考えると、外国から中国のPCを踏み台にして攻撃をすれば、「中国からハイテク企業にサイバー攻撃!」なんて話題で新聞を埋め尽くすことになる。
わざと中国との関係を悪化させたかったり、危機感を煽るには非常に有効な手だ。

今後、MSのような一企業が利益もなしにフォローし続けることは難しいだろうから、このような問題を避ける為に取りあえず政府がインフラ化しているXPの面倒を見るしかないのではないだろうか。
それも、逆の意味でアレではなるが。

取りあえず、普通に正式版Win7を使うのが、もっともよい方法だと思う。
なぜ、Win8ではないのか? もちろん使いにくいからだ。PCにタッチパネルなんか要らないって。メトロ廃止してもっと軽くしろと言いたい。

遠隔操作ウイルス事件予備群。3389ポートに対する攻撃数が増加。一IP、15.6件/日

遠隔操作ウイルス事件に使われたようなソフトが、あなたのPCにすでにインストールされていると言ったら驚くだろうか?
それは最初からインストールされていて、設定によっては、簡単にあなたのPCを遠隔コントロールすることが可能なのである。
その名は「RDP:リモートデスクトップ」。
本来は、自分や勤めている会社のPCを遠隔操作するためのソフトだ。

PCの遠隔操作プログラムといえば何か難しそうに聞こえるが、実はPCに最初から入っていて、アクセサリー(電卓とかメモ帳といっしょ)の通信にそのクライアントが存在する。但しWindows Pro以上だが。

通常、リモートデスクトップはOFFになっているので不正アクセスの可能性は低い。
しかし、これを利用していたり、間違えて起動している場合や、ウィルスがこの機能を勝手にONにする可能性もある。
世界には沢山のPCが存在しているので、例え全体の1%未満だとしても莫大の数のPCでリモートデスクトップが動いていることになる。

ネットを通してコンピュータにアクセスする場合には、コンピュータの住所を示すIPアドレスとルームナンバーを示すポート番号を利用する。
ポート番号は、コンピュータが提供するサービス毎に割り振られていて、たとえばWEBサイトなら80番などと大体は決まっている。
攻撃されることが多くなっている3389ポートというのが、このリモートデスクトップのポート番号だ。

警察庁の以下の資料によると、最近はその3389ポートに対するアクセス数(攻撃数 正規の利用者以外は3389ポートにアクセスする理由はない)が増えていることが示されている。
そして、国別で見ると中国からのアクセスが最も多い。
警察庁発表資料
http://www.npa.go.jp/cyberpolice/detect/pdf/H24_nenpo.pdf
別冊資料
http://www.npa.go.jp/cyberpolice/detect/pdf/H24_betsu.pdf

もし、リモートデスクトップに不正アクセスできれば、そのPCでできることが殆どすべて可能となるのだから、ここを攻めるのは当たり前である。
適当なIPアドレスの3389ポートをスキャンしてリモートデスクトップが起動していることが分かると、次は自動パスワード入力プログラムでパスワードのクラックの工程に移行する。
うまくクラックできれば、遠隔操作可能なPCとして、クラッカーに登録されることになる。
これらの手順を、適当なプログラムで自動的に行い、大量のPCを調査して、踏み台に使えるPCを集めるのである。

そして、国家的意思をもった破壊者の場合は、世界中で集めたPCを多重で結合してインフラシステムの破壊を行ったり、企業の機密情報に不正アクセスするだろう。ねこで苦労した警察も、この手で来られたらなかなか対応が難しいのではないだろうか。
少なくてもノマネコの恨みとか、そんな変な目的ではないのに違いないから、実体が湘南に来て、カメラに映らないだろうし。

このように、リモートデスクトップは便利なソフトであるが、クラックされると完全に乗っ取られてしまうので注意が必要だ。
もし利用している場合、予めポート番号を変更しておくくらいはやっておいた方がいい。

ポート番号の範囲は1~65535なので、3389を34832とかそれなりに大きな適当な数に変更するのがお勧めである。
レジストリエディタ等を使って、
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlTerminal ServerWinStationsRDP-TcpPortNumber
初期値:3389(10進数)を任意の番号に書き換えてしまえばOKだ。

意外と単純な手法で、それなりのハッキングができるようになっているので、こまったものなのである。
しかし、ポート番号変えるなど、ちょっと対応するだけでハッキングしにくくできるのも確かだ。

米中サイバー戦争。IPアドレスで本当にわかるのか?

米国企業へのサイバー攻撃について、米情報セキュリティー会社マンディアントが19日に報告書を発表した。
それによれば、2004年以来、数百の企業・組織のサイバー攻撃について追跡調査をした結果、
攻撃の発信元が上海・浦東新区に集中していることが判明したのだという。
さらに、攻撃の際のIPアドレスを詳しく調べたところ、同区に拠点を置く部隊による攻撃だと結論付けている。

ここで疑問なのが、国家レベルのサイバー戦やるのに、IPアドレスでバレるようなハッキングをするのだろうかと言う点だ。

NHKでも、このIPアドレスによってわかったような報道になっている。
以下引用
「APT1」の使っていたIPアドレスは「部隊」に通信回線を提供している中国電信のものだったということです。
こうしたことなどから、セキュリティー会社では、「APT」は「部隊」の可能性が高いと結論づけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130220/k10015658591000.html
引用終わり。

IPアドレスで特定できないのは、最近発生した猫ハッカー事件じゃなくて成り済まし事件で、マスコミが繰り返し報道していたはずだ。
それをあっという間に忘れたのか、完全スルーしてのこのNHK報道。
リモートコントロールソフト=バックドアウィルスを作るのはそれ程難しくないのに、大胆にもIPアドレスで足がつく攻撃を国家級のサイバー戦部隊がやるだろうか。

以前にも書いたが、中国で販売されている新品のPCのかなりの割合にバックドアウィルス仕組まれているという米マイクロソフト社の調査報告がある。
つまり、成り済ましで使われたようなPCが大量に存在していると考えられるわけで、アタックするならそれを使うのが自然ではないだろうか。
なにせ、国家級の超エリートハッカーだ。
通常の捜査機関レベルでは、そこから先の捜査は難しい(ネコなりすまし事件でもそう)のだが、米国は人的なものを含め何らかの方法でそれを調査できるのだろう。

ただし、その証拠を掴んだ強力な探査力を隠ぺいすために、一般にも浸透しているIPアドレスで判明したのだと取りあえず言っているだけに違いない。
証拠を見つけた手段は隠ぺいされているが、恐らく証拠そのものは正しくて、それを示す単語が、なんとか部隊やらAPTやら上海のビルということなのだろう。

つまりこれは、IPアドレスだけではわからないのは承知したうえで、中国側に対し、全部まるっとお見通しだ! 言い放っている。
中国側もIPアドレスなんかで分かるわけないと思っているので、当然全く知らんと突っぱねるわけだが。米国の言いたいことはわかるわけで。

中国のPC ブラック過ぎるって

中国のWindowsは大体が海賊版だ。
そもそも大手電気店でも、MACを買うと無料でWindowsを入れてくれる。
そして、そのような海賊版プリインストール版のPCをマイクロソフトが検査したところ……

・91%がデフォルトのセキュリティ設定が変更されている。
・販売前に59%にウィルスやマルウェアなどが、プリインストール済。
・72%のブラウザが設定が変えられている。

まさに、ウィルスさん熱烈歓迎。ハッキング向け踏み代用PCやクラッカーご用達の破壊工作用のPCのオンパレードである。
日本でもPC踏み台犯罪が問題となっているが、そのようなことに使われるPCが中国には星の数ほど存在しているという事になる。
もちろん、海賊版をインストールして販売する業者を訴えるとマイクロソフトは言っているが、かの国でどの程度の効果が期待できるものか。

昔宿泊したホテルにあったPCはウィルスの巣だったし、知り合いのノートPCには40ものウィルスが潜んでいたことがある。
また、ある作業を業者にやらせたらいつの間にかバックドアウィルスが仕掛けられていたり、QQのアカウントをクラックされ連動していた京東商城にチャージしてあったお金で勝手に商品を購入された知人もいる。

下手に、中国の人からUSBなどでファイルを貰わないほうが良いかもしれない。
また、中国製のウィルス対策ソフトだけは止めた置いた方が良い。それウィルスだ。

日本からのハッキングとされている事柄に対しての、中国ネット民の冷静なコメント集

コメントを実際に翻訳してみると。

腾讯网友 □.. 11小时前
TMD。中国黑客高手呢!!!!
くそ。中国のハッカーの達人はどこだ?

腾讯网友 じF-IT部ぐ欣 10小时前
明显被中国内贼极端分子黑的,因為要是日本人黑的,不会再主页上掛上美国国旗,明显是要在中日关系紧张的时候火上浇油,挑拨中日关系
还有日本人不会叫那个岛是钓鱼岛的,他们只会叫尖阁列岛,只有中国人才叫钓鱼岛,可以确认是中国内贼自己黑的
中国的内忧大于外患啦,中国内贼太多了

明らかに中国内部の過激派にハッキングされた。もし日本人がやったとしたら、HPにアメリカ国旗を出したりはしないのだから。
中日関係が緊張しているときに火に油を注いで中日関係をそそのかして間柄を裂くためだ。
また、日本人はあの島のことを釣魚島と呼ばず尖閣諸島と呼ぶ。釣魚島と呼ぶのは中国人だけだ。このことから、中国内部の騒ぎを拡大したい人物がやったのは間違いないだろう。
中国の場合、外患より内憂の方が大きい。

腾讯成都市网友 天道酬勤 11小时前
日本人都说那是尖阁诸岛,支那猪那都是中国人骂出来的,要说这是日本人黑的,何以见得?说到底还是中国人自己窝里斗。。。
日本人はそれを尖閣諸島と呼ぶ。支那豚は中国人の口から出たものだ。どこを見てこれは日本人がやったというふうに言える?
結局のところ、中国人同士の内紛だ。

腾讯北京市网友 ★Silvia☆ 11小时前
拜托~学好日语再学人家黑官网好吗?百度翻译也不至于这水平啊??!!这日语烂的…也太不用心了….真丢人……日本人看了还不够丢人的…

頼む~日本語をちゃんと勉強してからHPをハッキングするみたいな真似をしてよ。
百度翻訳でもこんなレベルじゃないでしょう? この日本語は下手すぎる…ちゃんとした日本語書け….本当に恥ずかしい……日本人が見たら恥だ…

腾讯网友 。 13小时前
天朝想再次炒作个事件转移国内矛盾,激发爱国热情。让你们少在18da找事。结果黑自己网站时没准备缜密,“钓鱼岛”三个字露出了马脚。。。要是真是日本做的媒体会这样报导出来吗?都就和谐掉了

天朝は再びある事件を持ち上げて、中国の内部矛盾を転移し、愛国心を呼び起こしようとしている。18大(第18回党大会)で事件を起こさせないためだ。
しかし結局慎重に準備ができていなくて、釣魚島この3文字がしっぽを出してしまった。。。
もし本当に日本がやったとしたら、メディアはこんなふうに報道するのか? 和谐(消される)されたはず。

腾讯网友 大耳狗 10小时前
对的。我是日语2级。虽然水平不高,但也看得出这日语语法错误很明显,不会是日本人写的日语
そのとおりです。私は日本語2級です。レベルは高くないが、この日本語は文法が明らかに間違っていることが分かる。
日本人が書いた日本語であるはずがない。

腾讯网友 庸人自扰 11小时前
中国的红客联盟都死哪去了……

中国红客联盟(中国のハッカー集団、Honker Union of China:HUC)はどこに消えた……

腾讯网友 wei 8小时前
支那猪用日语是这么写的 “支那豚”
钓鱼岛在日本叫尖阁列岛。
最后一句话用词不正确。
居然还自称私达···
这要不是中国人黑的 我把头割下来当马桶。
太TM丢人了。
支那猪は日本語では「支那豚」と書く。
釣魚島は日本では尖閣諸島と呼ばれる。
最後の言葉は間違っている。
しかも私達と自称するなんて···中国人がハッキングしたのじゃなかったら、私は首を切って便器にする(絶対自信があるという意味)。

腾讯九江市网友 别耍大牌 5小时前
你们真的好聪明啊? 这都让你们知道是内贼? 哥笑了 。 你们知道什么叫做反间计? 日本人聪明这样黑我们、 你们还因为是内贼? 人家故意这样做留下漏洞

お前らは頭良いな? これでも内部の犯行だと分かる? 俺は笑ったよ。
お前ら、反間計(離間策)とは何か知らないのか? 日本人は頭が良くてこんなふうにハッキングしてきたのに、お前らはまだ内部犯だと思っている?
彼らはわざとこうして隙を残したのだよ。

腾讯上海市网友 金重 石頁 2小时前
经鉴定楼上的小说看多了,并不停的被中国垃圾抗战题材剧毒害。已经形成了幻觉,一切行为在楼上的看来都能搞的跟谍战片一样的跌涨起伏。您这是神经过度紧张,有病得治啊,楼主!

鑑定したところ、上の人は小説を読みすぎた。しかも、中国のゴミ抗日戦争テーマのドラマの毒害を受け続けてきた。
既に幻覚症状が現れた。上の人から見れば、全ての行為はスパイ戦争ドラマのように波乱万丈だ。あなたは神経を張り詰めすぎたんだよ。病気あるなら治さないとね、上の方。

腾讯网友 | 忠贞不二 1小时前
唉 一看就是中国人自己黑的 日本人会傻到把美国国旗也放上去嘛 钓鱼岛你妹啊 尖阁诸岛

ああ、一目で中国人自分がハッキングしたのが分かる。日本人はアメリカの国旗もそこに置くまで馬鹿なのか? 釣魚島じゃねえよ。尖閣諸島。

と、こんな感じで、自作自演乙と評価されているのである。
それにしても、せっかくハッキングして、わざわざ書くのである。
そして、この文面であれば、
ドイツの科学力は世界一ィィィィィ!!!!!」と書いてくれたら面白かったのに。日本全く関係なくなるけど。このハッキング文見てそう思った。

元ネタ
http://comment5.sports.qq.com/comment.htm?site=sports&id=33505372