マイクロソフトはネコが経営したほうがマシというレベルかも

昔の人はネコが顔を洗うのを見て、天気を予想したという。また小説でも犯人を当てることが出来るくらいなのだから、たぶん企業の経営もできそうだ。
今なら、マイクロソフトの経営者をネコに取り換えたら、もう少し良くなるのではないだろうか。
巨額の給料も払う必要もないし、トラでもミケでもいいからネコは実にお勧めできる経営者だと思う。

それにしても、最近のマイクロソフトの製品が、かなりズレているのは一体なぜだろう。
お金をドブに捨てたいが為に事業を選択しているとしかおもえない。これならばネコが適当に選択したほうが……

筆者は「Windows8」を使っているのだが、立ち上げる度にメトロなる画面が表示され、それからデスクトップに入る必要があるので使い勝手が悪い。
アプリもゴミのようなものばかりで、メトロ画面の存在意義は全くもって不明である。毎回素通りするだけでなく、作業中にボタンを押し間違えてメトロが立ち上がると腹立たしいくらいだ。
よくこんなモノに経営者がOKといったものである。運のいいネコならボツにしていただろう。

そういえば、日本で未発売だった時に、わざわざ中国で「WindowsRT」を買ったんだとワクワクしながら言っていた知り合いが、少し後に会うと、RT? ゴミだ! と断言していたのも印象深い。
現状のWindowsとの互換性がないWindowsRTは使えないと思うが、なぜこんな企画が通ったのだろうか。むしろネコが顔を洗う仕草をみて企画を選んだ方がマシなレベルだと言える。
ARM系CPUで、過去との互換性ありにしてくれないと全く意味が無いとしか言いようがない。

さらに、「WindowsPhone」っていうのを使っている人を見たことが無いし全く話題にもならないが、これも趣味でやっているようなレベルに見える。
わざわざiPhoneやAndroidを差し置いて購入する理由が一つもないのが、この携帯OSの唯一の特徴だろうか。

Googleに対抗して作った検索エンジン「bing」も鳴かず飛ばず。こちらも存在意義すら良くわからない状況で趣味の世界に突入中だ。

更に悪いことに、昔は圧倒的なシェアを誇っていたブラウザの分野でもIEはクロームに敗北しつつある。
筆者の気のせいかもしれないが、IEにGoogleToolBarをインストールした状態でGoogleを利用するとIEがメチャクチャ遅くなる時がある。仕方がないので、ToolBarをアンインストールしたのだが、その代わりにクロームを使うことが多くなった。IEよりGoogle検索を使いたいので。

と、こんな具合。

実際、もうMSに昔の権勢はないとGoogleやハードメーカに見抜かれているらしく、GoogleはIE用ToolBarを適当に作っているようだし、ASUSもRTなんかに関わっていられるかと言った感じでRTハードの製造からさっさと手を引くみたいです。
更には、Googleが作ってくれないのでMSが一生懸命に作ったWindowsPhone版YouTubeアプリも、公開したら昔のニコ動のように思い切りブロックされているようだ。

昔は「悪の帝国」とカッコいい二つ名があったのに……最近のMSがネコ以下の経営なんだから仕方がないのではないだろうか。
Google先生は、今後MS最大の防衛線であるOfficeを潰しにかかるだろう。筆者も最近はGoogleドライブのエクセルみたいなものを結構つかったりしているが、これはIEではダメでクロームじゃないとまともに動かない……。

もう時間がないのかもしれない。早く経営権をネコに委譲したほうがいい。
Googleのクラウドサービスにはない良さが、ローカル環境にはあるので。

グリーが赤字

中国から電撃撤退したグリーの本体が赤字に転落したそうだ。
やっぱりかなり厳しかったわけですね。

彼らも、中国のゲーム市場がとても厳しいものだと言うのは重々承知の上で、あえて進出したはず。
最初から日本で成功したビジネスモデルを中国では展開できないのは、テンセントの1ソフト提供者(まあ、これを業務提携というならそうでしょうけど、普通はサードパーティーという)になった最初の時点で分かり切っていたはずだし、ブレークイーブンですら、少なくても数年かかるのを十分理解の上で進出を決断したはずだ。
上場企業であるならば、数年間にわたるそれなりに綿密な計画を立てているのが普通だし、中国事業が何年もコストセンターになるのは想定内だったのではないだろうか。

それを慌てて閉鎖したということは、本体が失速という事態が発生していたということなのだろう。
設立2年未満で中国法人を閉じたのは、追加出資金の払い込み期日前に会社を閉鎖したという話なのかもしれない。
※中国法人は、会社設立時に全額の資本金を支払う必要はなく2年以内に支払えばいい。

それにしても、ビックデータでPDCAサイクルを高速回転させているとか、任天度の倒し方を知っているとか、そんなスゴイノウハウがあるのに、なぜ赤字なんだろう?
単に、任天堂の倒し方から産出されるゲームより「パズドラ」のほうが面白かったというそれだけなんだろうけど。

今後さらに普及して行くスマホの場合は一番美味しいプラットフォームビジネスはGoogleやAppleに取られてるし、GREEがガラケーに持つプラットホームは今後どんどん陳腐化してゆくので、今後は面白いゲームができるかどうかだけが勝負なんでしょう。
それでも、彼らが標榜していた世界戦略のためには、日本でしか通用しないプラットフォームビジネスより、面白いゲームを作る方がまさに正しい道なんでしょうね。
でも、面白いタイトルってなんなんだろう。あの釣りのゲーム? それがわからん。

音楽無料は中国ダケ? いや日本以外の世界でもP2P「spotify」で合法的に無料

百度がmp3検索で中国サーチエンジンの覇権を握ったりするくらいですから、音楽にはネット業界を動かす大きな力があります。
そもそもP2Pネットワークが作られたのも音楽の交換が発端です。

そして、音楽無料+P2Pと言うと、まるで10年以上前のナップスターの時代の話か、
或いは中国の違法配信ぐらいじゃないのかと日本では思えるのですが、どうも世界では違う流れがあるようです。

https://www.spotify.com/
なるサイトが大分前から日本を除く全世界で展開中で、なんと1500万という途方もない数の楽曲を合法的に無料で聞く事が出来るそうなのです。
要は、広告モデルなのですが、コカコーラ社などが10代にブランディングするために利用しているとの事です。

このサイト、面倒なので日本に進出する気はあまりなさそうなのですが、中国には進出する予定はあるようです。
Google中国の元最高責任者をアジア太平洋部門の最高責任者に据えたりしています。

しかし、まだ中国ではサービスを提供していません。
無料先進国の中国に、無料サービスを投入してもあまりインパクトがないからでしょうか。
なにせ、強力なサービスが沢山存在していますので。

ただ、音楽無料なのは別に中国だけじゃないという事で、
今や、世界的に見れば有料サービスしかない日本の方がおかしいという時代なのです。

本当に作るやつが居るとは驚いた

 

たまたま眺めていて。ここで見つけた。
http://matome.naver.jp/odai/2131399730769029901

このサービス。
起業支援プログラム発の「Sassor」、消費電力管理ツールの提供目指す
http://japan.cnet.com/news/business/20420761/

これって、
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=570&cid=7

と考えは同じだ。
同じことを考える人は、筆者も含めて沢山もいたと思うけど、本当に作るやつがいたとは。

よくよく考えると、無線ランの設定とかが面倒そうだ。

節電 こうすれば、簡単にスマートグリットっぽくなるのでは?

夏場の電力ピークには電力がひっ迫するというのは確かにその通りである。

しかし、発電所を沢山作って、ピークに備えるという最も単純で頭の悪い方法の他にも、やり方はありそうである。

例えば以下のような装置である。これは後付けの装置であるが、最初からエアコンにこのような装置を内蔵してしまってはどうだろうか。

無線LANが面倒なら、NHKとかのラジオ放送に特殊な信号を乗せて発動させてもよい。エアコンにラジオ受信機を内蔵しておく。

とにかく、外部から家庭用クーラーの電源を切るとか、設定温度を上げることができるようにしておけばよいのだ。  

ブラックアウトの危機がせまったときに、これを発動すれば、一気にエアコンの電力を削減できる。

こんな装置は非常に簡単に作れるはずである。

ソーラーエネルギー等、自然エネルギーの整備には莫大な予算と時間が必要だが、これなら結構安価にできるはず。

こういった装置をエアコンに内蔵する法律も、さっさと作った方がいい。

 

ちなみに筆者は、PCでこのアイディアを応用したソフト作りました。【フリーソフト】
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=497

 

  【要約】
ネットで遠隔地から電源を切断する装置をつくる。そして、電源がひっ迫した場合切断命
令を送る。

義鳥あたりなら、安く作れそう

JB4020 中国製ガイガーカウンター 早速分解してみた

JB4020という物をタオバオで買ってみた。5年前にebayで購入したロシア製ガイガーカウンター(RD1503)は、いわきの知り合いのところに置いてきたので今回は中国製を購入してみた。
まず、現在の測定の数値だが、0.08~0.2くらいで、バックグランドの放射線を拾っているレベルである。ロシアの機械が通常0.16位が平均だったので同じくらいか。
なお、今現在は全くの通常値である。

この機械の場合、1秒、30秒、60秒と測定間隔設定があるが、当然期間が短い方が数値のばらつきが大きい。その間隔内にGM管に対し放射線が入った回数をカウントしているだけなのだろう。
ガイガーカウンターなのだから当たり前なのだが、1秒設定だと0~0.5くらいまでバラツキある。
そして、恐らくは、60秒設定ではその間隔のカウント数の平均値を取っているので最も正しい数値が出るのではないだろうか。数字が0.08~0.2くらいに収束し、大体は0.15くらいである。
まあ、このレベルの機械ではこんなものではないだろうか。

ロシア製の機械には被曝量積算機能がなかったが、この中国製にはそれがある。
時計機能が付いており開始日時を設定しておくと動いている限り、被曝放射線の積算値を自動的に表示できるようになっている。
また、設定パラメータのバックアップ機能もある。測定できる最大値もこちらの方が遥かに大きい。ロシア製9.99μSV/hに対し、200.00μSv/hまでOKだ。

ダメな点は、まず作りが雑なところ。本当にGM管が入っているのか最初は心配だったが分解したところ結構大きな物が入っていた。また、基板の設計は結構古い感じである。
デジタルな部分はPIC? でコントロールされており専用ICを使っていないので回路がゴチャゴチャしている。汎用部品を基に組み上げたといった感じだろう。
GM管はガラス製で、ガンマー線やX線用である。

機械に耳をかざすとジーっという音が聞こえる。昇圧回路がでGM管の駆動電圧まで上げている。まあ、普通のガイガーカウンターだろう。

ガガガって音がしないのがちょっとつまらないかもしれない。とりあえず数値が出ればよいのだが。

福島県いわき市。スーパーやコンビニ、ガソリン、そして放射線量。結局風評が問題

26、27日に筆者の故郷である福島県いわき市を訪問した。

まず、ガソリンの状況ですが、千葉県や茨城県友部あたりまでは、すでにガソリン給油の行列が解消している感じであるが、茨城県日立あたりから行列が見受けられた。
いわき市の状況も日立あたりと同じようなものであった。また、軽油のみを供給しているスタンドもあったがそこは一台も並んでいなかった。平窪あたりから小川に向かう途中のスタンドだ。

また、郡山にガソリンを積んだ貨物列車が到着したという報道があったので、いわきでも関東のように徐々にガソリン不足は終息すると思われる。

スーパーはヨークマート等が開店していた。特に入場制限等はない。物流が回復してきていると思われ、物は結構あった。

 

また、コンビニも頑張っていて、山間部ではセブンイレブンやローソンなどが殆ど開店していた。そこには100円おにぎりが大量に並べられている。

 

頼れる自衛隊。

 

国道399号線。原発から35km地帯では、愛知県警が訪問者の免許所を控えていた。


大きな地図で見る

 

いわきで物資不足の原因となっている。原発事故に伴う放射線量の変化について。
いわきの知り合いが、政府発表は本当か心配だというので、実際に計測してみた。
政府発表の値が訪問時で1μシーベルト/hであったが、筆者が持って行ったガイガーカウンターの数値も同じであった。
屋外では1.05程度。室内に行くと、0.6~0.5程度。ちなみに、平常時の数値がこの機械の場合0.16~0.2程度である。
つまり、屋外で平常時の5倍、屋内で2倍強程度であった。
これならば、政府発表のとおり健康に影響はないレベルであると思われる。

このように、実際に測定をした結果、放射能については完全に風評被害であることがわかった。
物流業者はライバルが行かない今こそチャンスである。
常磐高速もいわき中央までは完全に開通しており、全く問題なく走行可能だ。

福島原発事故 意味不明な伝言ゲームの言葉を政府高官が流すくらいなら

筆者はいま日本に帰国中で、秋葉原で地震に遭遇した。
 
国・電力会社、マスコミには、福島原発の生中継と線量計のデータをリアルタイムで公開してほしい。
これは技術的に特に難しくは無い。
テレビでも、ネットでも何でもいい。ユーストリームでも使えば、今すぐにできると思うが。
線量については通常は公開しているのに肝心な時には非公開。電力会社に公開する気は無いようだ。
http://www.tepco.co.jp/fukushima2-np/monitoring/monita2.html
 
メーカー→東京電力→原子力保安院→役人・政治家→国民
こんな伝言ゲームを延々と放送していても意味がない。
原子力に対する信頼は、日本国民のみならず世界的にも落ちる一方である。
 
今回の事故を受け、中国やインドでも原子力計画の見直しを迫られるだろうと、その国の政府高官を述べている。
日本の事故が中国の原発計画にも影響を与えているのだ。
 
■追記■3/16
筆者個人的に線量計のデータを配信してます。
http://www.ustream.tv/channel/geiger-counter-chiba
 
原発内(現場)のこと、首相のところですら、リアルタイム中継とかされていないみたいですね。この時代なのに。
 
一般公開でなくても、少なくても関係機関には現場の複数の場所からリアルタイムで中継されていて、それを見た様々な専門家の判断を仰いで問題に当たっているのかとおもったら、昨日、管首相が原発の爆発をテレビを見て初めて知ったとかいっていたので。
 

中国滞在者でも利用者が多いと思われる スルガ銀行visaデビット。手数料値上げへ

諸般の事情により、2011年4月1日(金)より、手数料の値上だそうです。
値上げ改悪で、このカードの価値は下がりますね。

スルガVISAデビットカード「海外取引事務手数料」の変更内容
【変更後】3.00%(2011年4月1日から)
【変更前】1.63%(2011年3月31日まで)
※2011年4月1日以降から、海外でのご利用分(現地通貨でのATMのご利用を含む)から新しい手数料を適用とのこと。

この銀行、このほかにも、一回利用するごとに210円取られる。

http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/110216.html

楽天銀行の2.94%より高いじゃないか(但し、こちらも年間1000円取られる)。めんどくさい送金方法(FX会社とシティバンクの組み合わせ)なら多少安くできる方法があるが、デビットカードは便利なんだよね。

今後の主力カードは楽天銀行に逆戻りだ。

YahooJapanの検索エンジンがGoogleに。

中国ネタじゃないのですが。
bingみたいな、どうしょうないサーチエンジンは採用しないという話のようです。

いやはや。日本はGoogleの完全勝利ですね。

YSTやbingのような、どうしょうもないサーチエンジンを相手にしなくて良いのは助かりますが。
ビックブラザーGoogleに逆らったらENDってかなり怖いところがあります。

1984のテレスクリーンはGoogleだったんかい。

MSさんのしょうもないbingだけど。。。もう少しどうにかしてシエアを伸ばしてほしいところです。たのみます。でも、今のままでは全くダメで、まるで使う気が起きないのですが。 なにせ、このサイトが出ない。。終わってます。