ビデオカメラが欲しいと思っていたら、近日SONYの新型が発売になりそう

CESで発表 新型ハンディカム HDR-CX700VとHDR-CX560V

CX700V
http://www.amazon.com/Sony-HDR-CX700V-Definition-Handycam-Camcorder/dp/B004H8FN6W

CX560V
http://www.amazon.com/Sony-HDR-CX560V-Definition-Handycam-Camcorder/dp/B004H8FN76/ref=sr_1_1?s=electronics&ie=UTF8&qid=1294325530&sr=1-1

60p記録が出来るので、動きの速い物にはよさそうだが。現状のCX370と比べて、ブレ補正に大幅な進化があるなら、欲しいですね。

60pが記録できるといえば、HX5Vの後継機種HX7Vとかでも可能なようです。動画撮影中に静止画も撮影可能とのこと。
こちらについては5Vのこもったような音からNEX程度に音が改善していれば、こちらの方も結構欲しいかも。

HX7V
http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?storeId=10151&catalogId=10551&langId=-1&productId=8198552921666296222
http://www.amazon.com/Sony-Cyber-Shot-DSC-HX7V-Digital-Wide-Angle/dp/B004H8FNDA/ref=sr_1_3?s=electronics&ie=UTF8&qid=1294326013&sr=1-3

また、WX10でも60pの動画です。
http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?storeId=10151&catalogId=10551&langId=-1&productId=8198552921666290703
http://www.amazon.com/Sony-DSC-WX10-Cyber-Shot-Digital-Wide-Angle/dp/B004H8FNJ4/ref=sr_1_5?s=electronics&ie=UTF8&qid=1294326113&sr=1-5

他にもプロジェクター対応ハンディカムとか3Dハンディカムとか有ったんですが、現時点ではあまり必要性はないか。

TD10 3Dハンディカム
http://www.amazon.com/Sony-HDR-TD10-Definition-Handycam-Camcorder/dp/B004H8FN6M/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1294327442&sr=1-1

Bloggie 3D
http://www.amazon.com/Sony-MHS-FS3-Bloggie-Touch-Camera/dp/B004H8FNCQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1294327540&sr=1-1

小型プロジェクター内臓型ハンディカム
http://www.amazon.com/Sony-HDR-PJ50V-Definition-Handycam-Camcorder/dp/B004H8FN7G/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1294327609&sr=1-1

知り合いの中国人にソニーマニアが居るけど。はたして今年は何か買うのだろうか? NEXは買っていたが。

Sony CES Press Conference 2011 USTREAMで見た

コメントは欄はPSP2とPSP Phoneで埋まってた。これらの発表が無いので期待外れだったようだ。

3Dバイオに3Dハンディカム。いろいろとあったが、250ドル? の3Dカメラはちょっと面白そうか。
bloggieの新型。

GoogleTVも出ていた。

Xperia Arcと言うやつも出ていたが、OSのバージョンアップが心配だ。筆者のXperia。まだ2.1。

今回は、兎にも角にも3Dだらけだった。

地デジ化とエコポイントでテレビ買ったばかりの人が多い日本では、3Dは華麗にスルーされそうな状況だ。
3Dやるならエコポイント前にやれば、成功の可能性もあったのだろうけど、今となっては後5年は買え変えない。
さてどうする。

3Dはどうでもいいので、CESの本番では、それ以外の何か面白いモノが出てくるのだろうか。
中国市場に切り込むにはPSP Phoneは有力だと思うが。

音楽動画再生プレーヤー「暴風影音」 2011年の新バージョンをリリース。動画変換機能

最近、中国で最も使われている音楽動画再生プレーヤー「暴風影音」は2011年の新バージョンをリリースし、「暴风转码」機能をつけた。この機能によりユーザーはPCにある映画やドラマなどのビデオを、携帯電話、MP4、PSP、iPhone4、iPadなどのハードで閲覧できるファイル形式に変換することができるという。

多くのユーザーはダウンロード後、「暴風影音」新バージョンの機能に対して肯定的な評価をしているが、プレーヤーに載っている広告が下品なので不評を買っている。

ユーザーからの非難により、CEOの冯鑫はマイクロブログで収入の減少を覚悟の上で広告浄化活動を行うと宣言した。広告浄化活動は2011年1月1日から実行するという。

冯鑫によると、「暴風影音」のウィンドウにある文字のリンクは、毎月約200万元の広告収入を生むという。下品な文字内容をクリアしたら、クリック数は数倍減る可能性があるので、毎年約1千万元の損失になるという。

暴風影音は下品な広告内容を削除する行動はユーザーの体験を重視し、ビデオ市場シェアを拡大するための長期的な投資だと考えられている。

この「暴風影音」というソフト、動画サイトの動画をブラウザではなく独自アプリケーションを使って動画を視聴できる。日本でも似たようなソフトが販売されていたりフリーのものがあったりする。

動画変換機能(PSP用とかiPhone用とかに最適化)の部分は、ffmpegを利用すればコマンドラインを介して簡単に実装できるので、そのようなものを用いているのかもしれない。

コマンドライン例 コマンドラインで打つだけで簡単に画像変換できる。
"ffmpeg.exe" -y -i "{<infile>}" -acodec aac -vcodec xvid -vcodec xvid -b 384k -ac 2 -ab 96k -coder 1 -flags bitexact -vtag mp4v -ar 24000 -acodec aac -s 320×240 "{<outfile>}.mp4"

他人のふんどし業である動画サイトのさらに上を行く、この手の動画再生プレーヤーって結構おもしろい。

音楽動画再生プレーヤー「暴風影音」サイト。
http://www.baofeng.com/

京東商城 品牌直銷を開始。先行する淘宝網との出店企業争奪戦激化

京東商城は12月30日に「品牌直销」チャンネルを開始した。これは京東商城のオープンプラットフォーム戦略が始まったことを意味する。

現在はすでに500以上のブランドと約10万種の製品をこのプラットフォームで販売している。京東商城は2011年3月からこのオープンプラットフォームに対して大規模な企業誘致を行う予定であるという。

京東商城のオープンプラットフォームに入ったショップは、倉庫、配送、顧客サービス、アフターサービス、返品など一連のシステムを利用して、より便利なショッピング体験を消費者に提供することができる。
また、システム構築のためのコストを減らすこともできるとしている。

京東商城によると、一部のブランドは淘宝網でのネットショップを閉店し、全力で京東商城でネット販売を行うと表明しているという。つまり、京東商城のオープンプラットフォームへの進出は、淘宝商城等との全面競争が始まったことを意味する。
企業誘致の対象は同じで、ブランド及びその代理店である。今後、京東商城、淘宝商城、乐酷天、当当網などの間で激しい戦いが起こると予想されている。

淘宝商城 ネットスーパーマーケット開始。まずは上海から。結構便利?

淘宝商城のサイトによると、12月30日から淘宝商城ネットスーパーマーケット(chaoshi.tmall.com)がテスト運営を始めた。今は上海のみだが、北京、杭州、广州、深圳など他の都市でも間もなくオープンされる予定である。

淘宝商城ネットスーパー(上海)は、淘宝網の共同購入「聚划算」と連動しており、一部のスーパーマーケットの生活必需品に対して安価で共同購入を行えるという。テスト運営期間中は、一回で百元以上の商品を買ったら無料配送が利用可能だ。また、24時間の注文を受け付けている。

さらに、このネットスーパーは、一部のアリペイ「生活関連」アプリケーションを統合した。上海の市民は携帯料金、水道・ガス・電気代などを支払うことができるという。

淘宝商城は10月18日から上海で企業誘致活動を始めている。誘われた企業のほとんどがスーパーマーケット小売業界の大手企業である。食品飲料、美容パーソナルケア、母子製品、家庭用品、キッチン用品、ホームテキスタイル、生活家電などの種類を含む。今回ネットスーパーマーケットテスト運営に参加した企業は200以上ある。

現在、国内のネットスーパーマーケットは「1号店」(www.yihaodian.com)、「我买网」(www.womai.com)、「后玛特」(www.houmart.com)などが混在している。それ以外、国外の小売り大手ウォルマートもまた中国でオンライン販売サイトを開始する予定であるという。

12月に日本でもマクドナルドがデリバリーサービスを行うと言うニュースが出ていたが、中国では以前からマクドナルドやKFCは電話一本で持って来てくれるのでとても便利である。この部分、中国のほうが進んでいると思ったものだ。
そのあたりの個人スーパーでも普通に配達してもらえるし。中国の方がネットスーパー抵抗ないかもしれない。

とはいっても、まだこの淘宝商城ネットスーパーは品揃えが少ないのでカルフールにでも買いに行った方が良いかもしれない。

中国 スカイプも禁止? 国営企業の利益を守るための措置か

2010年12月10日工業情報部は違法なインターネット電話を取り締まるという知らせを発表(公表は12/31日)。
現在、工業情報部は関連部門と違法なインターネットプロトコル電話(VoIP電話)を撃退することに集中しているという。
また、一般から違法VOIP事件に関する情報を公募しているらしい。

で、一体何の話かとい言えば、中国国内でスカイプが禁止になるという噂が流れている。
中国電信とか中国移動とかの利益が損なわれるからという理由らしい。
それらは勝ち組の国営企業ですから、政府に対する力も強いのでしょう。

スカイプが禁止されるという話も何度も繰り返された話ですが、今回はどうなんでしょうか?
skypeoutの部分だけならまだしも、PC間通話までやられると面倒だな。

今現在はスカイプできていますが、禁止されたら、独自のIP電話網をつくってしまうか。
もちろん、一応、QQを使うという手もある。
が、それよりはVPNの中にスカイプを通すほうがマシか。

中国360、情報流出で今度は金山網絡から喧嘩を売られる

2010年最後の日、インターネット業界ではまた紛争が現れた。

2010年12月31日午後、「金山网络」は突然記者会見を開催し、ウイルス対策ソフト360がユーザーのライバシーを侵害したと発表した。

金山网络は、ユーザーからGoogleや百度などのサーチエンジンで、多くのユーザーのメールアドレス、マイクロブログ、及び人人網、QQ、淘宝網などのサイトのログインユーザ名とパスワードを簡単に検索できるという告発を受けた。

金山网络の技術者の検証により、これらの情報は360会社のサーバから流出していることを突き止めた。サーバ設定の問題により、大量のユーザーの情報を記録したログファイルがGoogleに収録され、大規模な個人情報流出が発生していた。

金山网络はその流出事件を関連部門及び公安機関に報告した。そして、金山网络は安全ソフト「金山衛士」でセキュリティの警告を発表。ユーザーに360をアンインストールするように呼びかけた。

この金山网络の非難に対して、360は公式声明を発表した。

流出の原因は、360内部のあるサーバがハッカーに攻撃され、本来であればサーチエンジンに収録されないログデータがGoogleに収録されてしまったのだという。

360は決してユーザーの個人ライバシー情報を収集することはしないと述べた。

また、金山网络が行った今回の行為の目的は、公衆にパニックを起こすことで、360を攻撃し自分の製品を広めることにあるとしている。

htaccessファイルあたりの設定ミスとか。そんなケアレスミスの可能性もあるのでは。
それにしても、セキュリティ企業の重要ログがGoogleにクロールされるとは。かなりトホホな感じだ。

2010年 中国インターネット関連10大ニュース

1、国務院が「3網融合」(電気通信ネットワーク、ラジオ・テレビネットワーク、インターネットの3つのネットワークの融合)を推進することを決定。

2、中国のインターネットの発展を重視し、党と国家の指導者はネット企業へ調査研究を行い、インターネット企業が自主的に革新し、民族のインターネット産業を積極的に発展させることを励ました。

3、国家はインターネットの違法行為を強力に抑止するためにインターネットの規制を改善した。国家工商総局、工業情報化部、中国人民銀行が相次いで《网络商品交易及有关服务行为管理暂行办法》、《网站备案信息真实性核验工作方案》、《非金融机构支付服务管理办法》、《非金融机构支付服务管理办法实施细则》などの法規制度を相次いで公布し、インターネット市場に秩序をもたらした。

4、Web2.0的サービスが、正式にWeb1.0的サービスを超えた。

5、中国のインターネット業界の無秩序な競争。悪質な競争事件が次々に現れた。

6、Googleが中国本土からの撤退。香港経由でサービス提供。

7、元女子卓球中国代表選手の鄧亜萍がまったく異なるIT業界に転身し、人民日報社の副秘書長に昇進、検索エンジン「人民捜索」の総裁に就任した。

8、 アリババとヤフーの株券を巡る紛争。

9、中国のインターネット市場が急速に成長し国際資本の注目を集めた。中国IT企業の海外市場上場ブームが到来しようとしている。

10、アップルのiPhoneやiPadが中国本土での発売。

中国の清涼飲料水。ミネラルウォーターの成長率は、中国が世界最大

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2009年の全世界のミネラルウォーターの成長率が2%なのに対し、中国が世界最大の伸びで2005年から2009年まで毎年平均14%以上の成長率を示している。

近年来、国民生活の向上に従って、生活概念が変わり飲料製品は国民生活の重要な一部分となっている。消費は拡大し、消費能力も暫時高まっている。

中国の飲料市場の発展は非常に高速で、市場規模も途切れることなく拡大している。激烈な市場競争の結果、ミネラルウォーターの価格は比較的低い水準にあり、長期的に消費の拡大が見込まれている。中国国内品の価格としては、500mlで1.5元(25JPY)程度となっている。
 
2009年の統計としては、
・ソフトドリンクの生産量が8086万トン。成長率24.33%
・ミネラルウォーターの生産量は3159万トン。成長率24.6%
・果汁飲料の生産量が1447.6万トン。成長率が37.68%
・炭酸飲料水の生産量は1254万トン。成長率7.09% 
 
このように、中国のソフトドリンク市場は依然高い成長率を示している。市場規模は2009年2669.8億元で2008年の2088.3億元にくらべ19.56%増加している。また、ミネラルウォーターに限った場合、2008年の資料となるが395億元となっている。

 

こういった状況ですので、日本の水を中国で販売しようという動きはあるようです。また、上海の水は大湖が源流なので、沸騰させてもアオコ毒(ミクロシスティン)が残るので飲むと肝臓をやられるという話もあります。

筆者も去年の夏に現地大湖に行きましたが水面が一面グリーンのアオコだらけで、富栄養化(チッソ・リン等の増加)が相当進んでいる感じでしたね。 

中国の湖沼がすべてこうだというわけではないのでしょうが、経済発展にしたがって水質はどこでも悪化していると考えるのが、妥当でしょう。

清涼飲料水が売れるわけです。