アリペイ(支付宝)の株式譲渡問題に決着 アリババグループ、ヤフー、ソフトバンクが合意

7月29日、アリババグループ、ヤフーとソフトバンクはアリペイの株式譲渡事件について正式に協議書に署名した。

協議書によると、アリペイはアリババグループ及びその淘宝網を含む子会社に支払サービスを提供し続ける。
アリババグループはアリペイ会社及びその子会社に必要な知的財産権を使用することを許可し、関連ソフト技術サービスを提供する。
アリペイ会社はアリババグループに税引前利益の49.9%を支払う。

アリペイあるいはその持株会社が上場または、その他のエクジットによる現金化が行われたら、これらの費用を支払う必要は無くなる。
但し、アリペイの持株会社は上場する時にアリババグループに一度だけのキャッシュリターンを与えることを承諾した。
リターン額はアリペイが上場する時の時価総額の37.5%(IPO価格を基準に)であり、20億ドルを下回らず、60億ドルを上回らない。

この各方面の利益のバランスのとれた協議書はアリペイがライセンスを持つこと及び安全で健康的かつ着実な持続可能な発展を確保することができるとアリババグループ会長の馬雲が述べた。

この決議は交渉の始まった時にアリババグループ、ヤフーとソフトバンクの間で達した2つの原則と一致している。
アリペイと淘宝網の関係構造を確保することで淘宝網の価値を維持し、そしてアリババグループの価値を確保できる。
同時に、アリババグループは合理的な経済的リターンを獲得することができるとしている。

中国ネット株全体への不信を招いたこの事件もついに決着しましたね。

茨城空港から上海まで、春秋航空に乗ってみた

春秋航空で、上海にいってみた。

まずは、茨城空港へ行かなければならない。常磐線石岡というところが最寄駅なので、そこまで鈍行列車の旅。


石岡からは、ただの路線バス。
鹿島鉄道後に、バス専用道というものがあるのだけど、一般道よりスピードが出せていないと思うのは私だけであろうか。
途中から、一般道を走るのだが、どう見てもそちらを走る時の方が、スピードが出ている。


茨城空港にある戦闘機の展示物。基地に併設されている空港なので、こんなものもあるのだろう。遠くの方で同型機が轟音を上げて離陸をしていた。


茨城空港には、意外なことに結構人がいた。私が搭乗した便も満席に近かったです。空港使用料は500円と成田とかより安い。


エアバス? 積は3列3列の横6席。席は狭いが我慢できないほどではない。但し、機内サービスは水すらない(茨城空港の自販機で購入しておきましょう)。機内購入はできますが、高いです。

まあ、普通に上海につきましたが。飛行機自体はあまり新しい感じはしませんでした。飛行時間も成田と同じくらいです。

茨城空港の利点だとおもいますが、登場してから飛び立つまでがすこぶる速いです。順番待ちがないのだから当たり前ですが。