中国個人事業者(个体工商)数が3600万を突破

国家工商行政管理総局個体私営経済監督管理司によると、今年の上半期まで、中国の個人事業者数が3601.13万に、登録資本金が1兆5000億元に、従業員数が7333.95万人に達していた。

今年上半期、全国の新しく登録された個人事業者数が10万で、対前年比7.73%だった。資金額が0.24万億元で、対前年比19.1%だった。

1978年、中国の個人事業者の数はわずか10万だった。改革開放の進行に伴って、個人事業はどんどん盛んになり発展している。
特に近年では、個体私営経済の発展を激励する政策の指導の下で、中国の個人事業は急速に発展していた。

10月5日、NASDAQ上場のCDC Corp(NASDAQ:CHINA)は破産保護を申請した

そのニュースの影響を受け、当日その株価は51.72%下がった。
その後、NASDAQ取引所に取引を一時停止された。

6月30日まで、CDCグループ(中華網集団)の総資産は3.774億ドルで、負債総額は2.502億ドルであった。
今年以来、CDCの株価は大幅に88%下がった。その影響により、同じNASDAQ市場上場のCDCグループ傘下の子会社であるCDC Software社(NASDAQ:CDCS)の株価も40%以上暴落した。

CDCグループはビジネスソフトウェアアプリケーションと情報技術コンサルティングを主要な業務としている。
1997年に設立され、そして1999年にナスダック証券取引所に上場した。
CDCグループは中国初めてのNASDAQ取引所に上場したインターネット企業である。

中国ネット書店「当当網」に決済遅れ キャッシュフローに問題か?

最近、有名な独立系の雑誌「読庫」はネットでその販売店当当網に対して公に売掛金を請求したことが話題になっている。
情報によると、今回双方の決済すべき勘定は44万元余りである。
「読庫」側は、今年7月から当当網による支払いを延ばす現象がどんどん厳しくなっていたことを明らかにした。

販売店は決済を遅延させて、金利収入を得ることは業界の暗黙のルールであると業界の人が述べている。
当当網の第2四半期の財務報告書によると、当当網の買掛金、未払費用などの流動負債はすでに1.85億元に増えた。
返済を伸ばせば伸ばすほど、金利収入が得られるのは当たり前の話である。

双方の提携は2006年から始まって、当当網の決済遅延は依然からある問題だが、今年はどんどんひどくなっていると「読庫」のスタッフが述べた。 

ネットショップでの直接販売と書店に加えて、「読庫」は当当網、卓越Amazon、京東商城などのサイトでも販売されている。
中でも当当網と提携する時間が一番長いという。

決済延滞の情報がネットで流れてから、ネットでは当当網のキャッシュフローに問題が発生したのではないかと疑問視されている。

卓越Amazon、京東商城と値引きバトルを繰り広げた当当網であるが、決済が遅れているという話がネット上に流れたため、
今後はネットユーザーから敬遠されるかもしれない。

アマゾンか京東で買えばいい。

人民元建て社債 実際に発行するにはどうする? その条件? 方法は?

今回の記事はこんな方法もあると言う紹介記事で、しかも社債を人民元建てで発行したい会社という、かなり限定された方に向けたものです。
そしてまた、日本では資金調達がやりにくいので香港でどうでしょう? と言うお話です。

中国国内で事業を行う為には当然、人民元が必要になります。
しかし、中国では金融引き締め政策により銀行の貸出金利が上昇しているため、銀行では低金利で資金調達することができません。
そこで、比較的低金利で資金調達が可能な元建て社債に注目が集まっています。
また、人民元の切り上げ期待も大きいので、元建て社債の買い手は比較的多いという状態も有利な点です。

2011年9月30日の日経新聞によれば、人民元建て社債の発行額は、すでにユーロ建てを抜いているという話です。
中国ビジネス、逐次投入で攻めていても埒が明かないという場合は、このような手段も検討に値するのではないでしょうか?

今回は、このように最近注目されている元建て社債を、実際に発行しませんか? というお知らせです。
対象は基本的に上場会社、未上場の場合は親会社または銀行の担保などが必要です。

発行実績は次の通りで、もちろん金利以外に証券会社に支払う発行手数料が必要です。

日本企業の実績
1.2011年9月 三井住友リース 2-3億元、2.5%-3%、期間2/3年
2.2011年4月 東京センチュリーリース 2億元 2.7%、期間3年
3.2011年3月 オリックス 4億元、2%、期間3年
 
その他の国の実績
1.2011年9月 英国・BP石油 7億元、1.7%、期間3年
2.2011年9月 韓国・韓国産業銀行 1.21億元、1.35%、期間1年
3.2011年5月 ドイツ・フォルクスワーゲン 15億元、2.15%、期間5年
 
などです。
このほかの実績としては、中国本土の企業が多数あり、その中でも国家財政部は今年8月200億元を調達しています。

もし資金調達のために、人民元建て社債の発行について検討をしてみたいと言う企業担当者の方は是非、第一歩として、以下のURLからお問い合わせください。
https://chinese-homepage.com/modules/inquirysp/

協力会社を通じて具体的なご提案を致します。

ちなみに、社債を売ると言う話ではありません。

共同購入サイトのブームは去った? リストラや戦略変更が相次ぐ

最近、共同購入業界は動揺し続けている。
高朋、开心団、団宝などの共同購入サイトには次々にリストラに関する報道が出てきた。
団800の最近のサンプリングデータでは、約12%のローカル共同購入サイトが1ヶ月以上更新されなかった。
また、4%は改版、調整、メンテナンスなどの理由で、ビジネスを一時中止しているという。

同じように大規模なリストラの噂が流れている「窝窝団」は戦略を変えている。
CEO徐茂栋によると、会社の目標は生活サービスプロバイダのオンラインフラッグショップ のプラットフォームになることである。
共同購入は消費者を集めるツールだという。

情報によると、窝窝団の新しいプラットフォーム55.comは10月初め頃に登場する予定である。
現在のところ、既に多くのマーチャントを募集した。広州だけで既に300以上のマーチャントが加入した。

55.comは淘宝商城のような生活サービスプラットフォームに位置付けている可能性が大きいと言われている。
窝窝団の計画では、55tuan.comの共同購入業務は将来、消費者とマーチャントを55.comプラットフォームに導く布石だという。
さらに、各地の生活サービスプロバイダを集めて、商品の割引サービスを提供する予定もあるという。

同時に、窝窝団は既にSECにIPOの申請を提出しており、正式にIPOのプロセスに入ったという情報があった。
新しいプラットフォームは上場のための準備だと業界が推測している。

また、団800が発表した2011年8月中国共同購入統計報告書によると、窝窝团は1.71億元の売上高で拉手網の1.61億元と美団網の1.33億元を超え一位だという。

中国でも、段々と飽きられてきているのではないか? 共同購入サイト。
最初は物珍しさもあったが、冷静にみればただの販売サイトに過ぎないし。
結局は、価格に対して価値が高ければ売れるだろうけど。

共同購入サイトF団は既に6000万ドルの資金調達を完了

共同購入サイトF団は既に6000万ドルのCラウンドの資金調達を完了したとCEO林寧が表明した。
前ラウンドの投資家だったテンセントは今回の投資にも参加している。
また、林寧によると、F団は開心網と合弁会社を設立して、革新的なE-コマースサービスを開発する予定であるとしている。

現在、F団のスタッフ人数は約2000人であり、資金調達で獲得した資金はまだ2、3年ぐらいの使用には十分であるという。
F団は今後、テレビ、インターネットなどのプラットフォームで広告を出す予定としている。

直前に、開心網は10月から自分の共同購入プラットフォームの運営をF団に任せると発表したいた。
双方の提携は戦略的提携であり、製品と技術の統合を行う予定だと林寧は述べている。
さらに今後、双方は1年以内に合弁会社を作ることを計画しているという。

中国のネットビジネスを行うのに必要な金額がいくらか、分かりそうな話である。
グルーポンが派手にコケたのも頷ける話だ。テンセントも色々投資して儲かったところが良いと言う戦略のようだし。