最近中国でちょっと流行っている日本製キャラ 娘口三三

ハローキティとかワンピースとか中国でも人気の日本製キャラは数多い。
しかし、それらはかなり昔から存在するキャラクターで、ある意味定番化しているものだ。

そんな中、ちかごろ急速に人気化しているのが、「娘口三三」である。
ピンインで言うと、「niang kou san san」。

ハテ、そんな名前のキャラクター居たか? そう思っていたら。

この猫キャラでした。

夏目友人帳なるマンガのキャラクターです。
名前が「ニャンコ先生」だから、「娘口三三……ニャン・コウ・サン・サン」

中国にあるUFOキャッチャーでも人気みたいですね。

中国で最もポピュラー(80%のシェア)を持つIME 搜狗输入法でも「娘口三三」はnkssで一発変換です。

アリババのMBO 中国のネットユーザーは肯定的な評価

今月、5年間の上場に終止符が打たれた阿里巴巴网络有限公司(01688.HK,以下“アリババ”)だが、中国ネットユーザーの60%近くが、アリババがMBOした事に肯定的な評価をしているという。

ネットアンケートの結果
良い:58.94%
悪い:29.51%
わからない:11.55%

但し、ネットユーザーが本当に意味がわかって答えているかは全くの不明である。

上海のレストラン 具が無くなって行く

このインフレに際し、外食の価格は上がっているものの押さえている方なのかもしれない。

しかし、どんどん具が減ってきているのだが。

良く行くレストラン。
1年前は肉が多かった。そのうちキノコが追加されその分肉が減った。最後には玉ねぎが加えられ、さらに肉が消えた。

日本のポテトチップスとかも同じやり方だが、そのスピードがメチャクチャ速い。

こうなると、もう違う料理なのではないだろうか。肉炒めではなく、もはや玉ねぎ炒めだろう。

肉の無い野菜炒めみたいな奴は、当たり前だが、それほど減らない。

XOOPS d3bolgのRSS配信を全文から抜粋に変更する

rssを抜粋配信するために。

xoops_trust_path/modules/d3blog/mainのrss.phpと言うファイル。
その71行目あたりを赤字に変更してみました。

    foreach($entries as $entry) {
        $item[‘title’] = xoops_convert_encoding($entry->getVar(‘title’));
        $item[‘link’] = sprintf(‘%s/modules/%s/details.php?bid=%d’, XOOPS_URL, $mydirname4show, $entry->bid());
        $item[‘guid’] = sprintf(‘%s/modules/%s/details.php?bid=%d’, XOOPS_URL, $mydirname4show, $entry->bid());
        $item[‘pubdate’] = d3blog_rfc2822_date($entry->published());
 
$naiyou = xoops_convert_encoding($entry->pingExcerpt(0));
 if (mb_strlen($naiyou) > 249){
         $item[‘description’] = mb_substr($naiyou,0,250)."…";
 }else{
  $item[‘description’] = $naiyou;
 }

        $items[] = $item;
    }

    $tpl->assign(‘feed’, $feed);
    $tpl->assign(‘entries’, $items);

}
 

ほかのrdf.phpとかatom.phpとかも同じ感じで直すと良い。

クラウドの向こうはどうなっている?

クラウドとはなにか?
別に昔からあるもので、データをどこかに保存したりデータをどこかで処理してくれる外注サービスと言う事になる。

特に保存タイプのクラウドサービスの場合は、自分のデータがどのサーバに保存されているかとか、或いはどの程度バックアップされているのだとかがわからない。
利用者側としては、ただクラウドという言葉の前に漠然と、まあどこかにあるだろうとかそんな感覚に陥って妙に納得をしているだけなのかもしれない。
クラウドの説明だと、雲の向こうは気にする必要はないとか書かれている物もある。

ただの外注サービスにクラウドと名が付けば気にする必要がないなんて。。

別に、雲の向こうに神様が居るわけでもなし、普通の人間が頑張っているだけなのだから、普通に気にする必要もあるのではないだろうか。
いつブラックスワン(予想出来ない事象)がクラウドの上に降ってくるのかもわからないのに、重要なデータを良くわからないそのクラウドだけに預けて大丈夫?
メールもデータもそこにしか無かったら、何かあったらお手上げだ。

クラウドをウリにしたファーストサーバというホスティング会社で現在大規模な障害が発生し、顧客のデータが消失しているのだという。
恐ろしい話である。
店舗系のサイト等をこのサーバに置いている会社などは、サイトそのものが消えてしまって機会損失からなにから最悪な状態だろう。

やはり、クラウドを利用しているとしても、雲の向こう側に注意を払い監視する必要があるのではないだろうか。
そして、やっぱり、自らバックアップを欠かさないことも重要なのだろう。
クラウドを使って居ても、メールは一応ローカルのメールクライアントを使って落としておくだとか。

クラウドじゃなくて、クリアーにして仕組みを見えるようにしてもらわないと、いろいろと問題があるのでは。

新浪微博会員「微博」の個人向けの有料サービスを使う人は一体誰? 

最近こんなニュースが流れた。
なんでも「微博」の個人向けの有料サービスが始まったと言うのだ。今月の18日位の事だ。
じゃあ、わざわざ有料会員になる奴って誰?

その前に、まず有料会員になると、どうなるのか?
以下のような感じである。

紹介によると、会員になったら、ユーザーがフォローする人数が上限の2,000人を超えることができる。
会員はVIP1からVIP6まで6つのレベルがある。
VIP1からVIP3の会員は2,500人、VIP4からVIP6の会員は3,000人をフォローすることができる。
また、微博プラットフォームの各推薦表示リストの中で優先的に推薦されることができる。
さらに、会員の特権にはVIP専用ロゴ、専用個人ページテンプレート、グレードの加速などが含まれている。
それ以外に、会員には音声微博などの機能サービスが提供される。

新浪微博会員の料金はQQの有料会員と同じで、月額10元である。
また、1回で3ヶ月分、6ヶ月分、9ヶ月分を支払うことにより割引がある。
1回で1年分を支払うなら、10%オフで108元になる。
現時点では、微博のユーザーはネットバンキング、微幣(新浪微博のバーチャルマネー)、携帯、音声電話4つの方法で支払うことができる。

しかし、新浪微博有料会員制は、それほどネットユーザーの支持を獲得していないようである。
ある新浪微博に関する投票調査の結果によれば、5693人の調査対象者の中、90%以上は有料会員にならない、2.1%の調査対象者が有料会員になるということがわかった。
3億人以上の登録ユーザーの2.1%が有料会員になるとしたら、新浪微博の有料会員数が630万人を超え、約6.8億元の年間売上高になる。

業界の人たちもほとんど新浪微博有料会員制に対して、楽観的な見通しを持っていない。
捜狐(Sohu)の製品副総裁の方剛は「捜狐微博」は永遠に料金を取らないと表明した。
さらに、有料になった新浪微博のユーザーが捜狐微博に移転することを歓迎すると彼が述べた。

とまあ、こんな具合なのだが、有料会員になりたいやつが2.1%もいるから逆にびっくりした。

ホームページでもツイッターでもブログでもこれでも、やっぱり内容。
つまり、どのプラットフォームであろうと、ダメな物はダメだし、企業会員や有料会員になってもダメなものはダメだし。
もし成功しているのだとしたら、それは個別のプラットフォームの優秀さではなく、それを書いている人が優秀だということ。

確かに、新しい物を使う「だけで」成功しそうな気にはなるけど。
インターネットバブルの時代から、それは大きな勘違い。
ネットを使えば……ブログなら……フェイスブックなら……企業会員になれば……有料会員になれば……どうこう。あ、セカンドライフなんてのもありました。
これは、それを突いた商売なんですね。

そんなわかりきった商売でもやる奴が居るだろうけど、2.1%もの世知辛い中国人がそれを使うって、大半はフォローヤッテヤルゼ業者の皆さんかも。
つまり個人向けと銘打っているが、主力ターゲットは業者向けサービス!? 新浪微博自体は誰だろうと儲かるからいいでしょうけど。

そこの企業のみなさん。
新浪微博フォロー数が増えたって喜んでいる場合じゃないかも。もっと良く見ましょう。

中国ECの決定的な差別化要因

結論としては、それは物流にある。

最近、上海でなかなか素晴らしいと言われているECサイトがある。
1号店というサイトがそれだ。

タオバオを追撃する京東も便利だが、1号店もかなり便利で、筆者も良く使っている。
この店の場合、夜の九時に注文したら速ければ次の日の朝には届く場合もあるから、物流スキームに相当力を入れているのだろう。

物流の梱包自体はやっつけ仕事感が否めず、アマゾンなどの洗練された梱包と比べるとかなり怪しいが、
それでも、注文を受けて細かい梱包をして配送するまでの時間が速いので、全体の洗練度から考えると相当な人海戦術=力技でやっているのに違いないのだ。

力技を使ってまで、これだけの物流体制を組むのは、ECの場合、集積度と価格と物流以外の差別化要因はあまりない。

集積度=EC業界のトップランナーであるタオバオのように、最も数多くの店が集積しており、取りあえずそこにあれば品揃えが良いという印象与えることができる属性。
価格=安さという属性。
物流=持ってくるのが速い。すぐ欲しい時に持ってくる・居る時に持ってくる・利便性という属性。

中国ではタオバオの集積度を覆すことは難しく、価格競争も難しい。
従って、物流にて特色を出してゆくことは非常に重要となってくる。

となれば、中国でそれなりのECサイトを構築しようとするならば、独自の物流スキームを構築することが必要となってくるのである。
それが良くわかっているので、タオバオに続くECサイトは物流スキームに莫大な投資を行っているのである。

1号店などは物流の洗練度よりもとにもかくにも、スループットを重視し、中国EC業界の物流競争に割り込みを掛けてきている。
ITのみシステムのみの発想では、既に中国ECを勝ち抜くことは難しい時代に突入しているのだ。

今後、1号店の梱包もより洗練度を上げてゆくことになると思うが、洗練度がなくてもとにかくヤルという発想が素晴らしい。

日本の企業が本格的にECを行うなら、細かいマーケティングのこともあるが、物流をどうするのかが最大の問題になると思われる。
WeiboなどのソーシャルメディアやCM宣伝などは華やかな部分だが、地味でも最も重要な物流を肝に銘じておく必要がある。

国際版Galaxy noteにICS(Android4.0)を入れてみたが遅い

とあるソフトを動かしたかったのだが、2.3だと動かないソフトだった。
3.0以上ということなので、取りあえずICS(Android4.0)を入れてみることにした。
現在では、カスタムロムではなく公式のROMがあるとの事なので、それを「ODIN」なるソフトで焼いてみた。
以前Galaxy s2にICSのカスタムROMを入れたら止まりまくっていたので、これはいいことだ。

この公式ROM、600Mぐらいをダウンロードするが中国だと回線速度の問題で難しい。このダウンロードサイト、どうも30分以内にDLしないと切れるらしい。
プレミアムなるものに加入すればタイムリミットは存在しないようだが、
いちいち会員になるのが面倒なので、日本でダウンロードしてスカイプで中国に転送するという面倒な方法を取る。

やり方は、
1.GalaxyNoteをPCに認識させる。
2.ROMをダウンロード。
3.「ODIN」なるソフトをダウンロード、起動。
4.GalaxyNoteをホームボタン、ボリュームの下ボタン、電源ボタンを同時押しで起動。
5.PCに繋つないで、ROMを書き変える。
こんな所だったかと。作業自体は難しくは無いが、失敗すると文鎮になるというので慎重に。

書き変えてみたのだが動作が重い。なにかもっさりとしている。
Android4.0は荷が重いのだろうか。電池の持ちも良くは無い。
カーネル自体はオリジナルでRootは取っていないから、起動時にビックリマークは出ない。

電話とスカイプとGmailをやるくらいなら、2.3の方が良かったかも。
取りあえず戻すのも面倒なので、そのまま利用中。

 

テンセント QQ広告非表示プラグインをブロック

最近、一部のインターネットユーザーによると、よく使われるプログラム「QQ外掛」(プラグイン)がTencentにブロックされた。
このプログラムには友人や見知らぬ人のIPを表示し、広告を無くすなどの機能が付いてる。

Tencent方面からもこの情報は確認された。
Tencentによると、違法QQプラグインはユーザーのプライバシーや情報セキュリティに深刻な脅威をもたらす。
QQ外掛はQQのソフトウェアの完全性を破壊し、ユーザーのプライバシーを侵す。
また、ユーザーのローカルファイルを改ざんし、さらにトロイの木馬プログラムとしてユーザーのアカウントなどの重要な情報を盗む可能性がある。
ユーザーのプライバシーやと情報のセキュリティを保護するためには、Tencentは取り締まりを強化する予定だという。

インターネット著作権の弁護士によれば、QQ外掛の行為はテンセントQQへの不正コピー、改変、配布行為であり、Tencentの商業的利益を侵しているとしている。
Tencentへのの著作権侵害と不正競争の疑いがあり、そのためTencentの取り締まり行為は正当な利益を保護することである。

中国国内では、QQ外掛の権利侵害事件における裁判所の判例はすでに何件もあった。
2008年、「珊瑚虫QQ」(サンゴQQ)ソフトの開発者、陳寿福は裁判所に3年の禁固刑と120万元の罰金の刑罰が下された。

また、去年7月には「彩虹显」(レインボー) QQマウントソフトウェアが権利侵害と不正競争だと判定され50万元の賠償金の刑罰が下された。

広告ビジネスを行っているので、それをストップするということになれば権利侵害と言う事になるのでしょうね。
とはいっても、どの程度の個人情報を収集して広告を表示しているのか?
QQに限らずこのあたりがブラックボックスなので、消したいと考えるユーザーも多いのかもしれません。

中国 ゲームランキング2012年4月

テンセントは中国のネットゲーム業界でも圧倒的な力を持っていますね。

一、人気ゲームの売上高ランキング

ランキング   ゲームの名前      運営会社    今月の売上高(百万元)

  1      穿越火线       腾讯        445.7

  2      地下城与勇士   腾讯        249.4

  3      梦幻西游       网易        231.2

  4      天龙八部3     搜狐畅游     201.4

  5      龙之谷         盛大        124.3

  6      魔兽世界       网易        120.1

  7      热血传奇       盛大        111.3

  8      诛仙前传       完美        105.2

  9      征途2          巨人         75.3

  10      问道         光宇华夏       74.1

  11     传奇世界        盛大         71.5

  12      QQ飞车        腾讯          50.5

  13      CSOL           世纪天成     48.7

  14     英雄联盟        腾讯         45.1

  15     传奇3           盛大         42.2

  黑马   坦克世界       空中网        25.4

二、人気ゲームのオンラインユーザー数ランキング

売上高ランキング         ゲームの名前         運営会社     平均オンラインユーザー(ACU)

  1      穿越火线           腾讯          125万~150万

  2      地下城与勇士         腾讯           85万~110万

  3      梦幻西游           网易          130万~150万

  4      天龙八部3         搜狐畅游        70万~90万

  5      龙之谷            盛大           20万~40万

  6      魔兽世界           网易           60万~80万

  7      热血传奇           盛大           15万~25万

  8      诛仙前传           完美           30万~50万

  9      征途2            巨人           30万~40万

  10    问道           光宇华夏         35万~55万

  11    传奇世界           盛大           15万~20万

  12    QQ飞车            腾讯           170万~210万

  13    CSOL           世纪天成         40万~55万

  14    英雄联盟           腾讯           90万~115万

  15    传奇3            盛大           10万~20万

  
注:このデータはデータ会社の財務報告書、メディアの公開データ、インタビューなどに基づいて計算されたものです。