OPPO Find5を予約した。1月始めに送るとのこと。この携帯ドコモからも発売か?

2998元の格安&最強スペックモデルのこの携帯。
タオバオの店に聞いてみると、1月頭に送ってくれるというので予約をしてみた。

32G版は当分供給されないとの事で16Gを選択。
クラウドを使って、端末にデータを蓄積しないようにしているので特に問題はない。

ちなみに、この携帯。日本でも発売されるようである。
キャリアは、おそらくドコモ。違うかもしれないが。
サムスンの次には、中国が待っていたというわけで、いつまでたっても日本企業の活躍は無い。

日本企業は、ちょっと高くても良いから明らかに最高スペックのものを真っ先に出せばいいと思う。
これが作れないなら、黒字化は無理なので携帯電話事業からさっさと撤退すればいい。

日本企業が世界で売るべき携帯電話スペックは以下。
・4コアCPU 2GHz
・4Gバイトメモリー
・5インチ1920*1080ピクセルフルHD液晶
・20Mピクセルカメラ
・重量129g
・3000mAhバッテリー
・価格59,000円
・シムフリー
・発売2013年1月
日本企業にはこういうやつを頼みます。
じゃなきゃ売れねえよ。

参考 中国企業OPPOFind5スペック
・1.5 GHz quad-core Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064プロセッサ
・1920*1080ピクセルフルHD液晶
・2GB DDR3 RAM, 16GB / 32GB フラッシュメモリー
・12Mピクセル CMOSカメラ, 2Mピクセルフロントカメラ
・2500mAhバッテリー
・待ち時間:100-150時間
・サイズ:129×65×8.3mm
・価格42,000円
・シムフリー
・発売2013年1月

上海のバブルマンション どれだけボロいんだ

ここは上海中心部のマンション27階。川なんかも見えて、夜景もなかなかオシャレ。
築5年で新しく、一般的人民の生涯賃金を遥かに上回る物件、さぞかし住み心地が良いと思いきや……

天井から水が降ってくるので、天板を抜いてみると貫通はしていないものの、大穴があいていた。
なんで大穴? 一見名探偵コナンの謎のようであるが、単に適当に作られていただけなのだろう。

出稼ぎ農民の建築作業員にロクな技術も教えないで作らせているから品質管理もいい加減。
アネハ物件を上海にもって来たら、間違いなく最高クオリティの傑作になると思う。

こんなガラクタでも高値で売れるのだから、建設会社は土地さえあればボロ儲け。
土地収用=地上げに力が入るのも当然か。

これは、見えないところはどうでもいい! そんなブレのない中華思想によるものです。
購入者は外見しか見ていません。大体は自分は住まず、誰かに貸すので居住性はどうでもいい。
そして、可哀想な農民工を酷使して作られたバブル物件に住む者に対する、彼らの逆襲が始まるのです。

汚水アタック
下水配管を適当に作ることによって時限発動する奥義。
喰らった者は最悪の気分になるという。月給4万円の人からの贈物。

そんなわけで、もれなく最悪の気分になった筆者は、漏水に対処しようと、
ドラクエのように、部屋のあちらこちらを開けてみました。そして、建材と一緒にコーキングガンを発見。

農民工の奥義に負けるな! 自分で五金屋(金物店)に行ってシリコンパテを購入。上の穴を塞いでみることにした。
天井なので、いくらやってもパテがうまく接着しない。

最後は段ボールの上にシリコンパテを山盛りにして、穴に向かってブチまけた。
さらに、空になったパテのケースをつっかえ棒にして様子をみる。
上海でコーキングガンを使うとは思ってもみなかったが、どうやら汚水は止まったようだ。

中国の建物は、蛇口がポロリと取れ水が漏れたり、電気がショートしたり、カーテンレールが外れたり……これが普通です。
まさに民工いや、見えないところは適当との戦いですが、片っ端から直して楽しんでいます。

そんな中国の建物ですが、この上海には日本より日本的かつ良い生活ができるマンションがあると、和僑という本で知りました。
当然、こんなトラブルとは無縁でしょうが、そこは守られ過ぎていて、別の面でかったるい感じがします。

中国ZTE フルHD液晶携帯「nubia Z5」3688元で1月発売

ZTEの携帯ですが、スペック的にはOPPOのFind5に似ています。
値段はこちらのほうが高いですが。

HD液晶
1.5GHzAPQ8064 クアッドコアCPU
2GBRAM
1300万画素カメラ
Android 4.1
バッテリー3000mAh
価格3688元

中国メーカーのフラッグシップモデルは、フルHD搭載がデフォになりつつあるようです。

無料電話番号を利用して中国(海外)でも、日本の番号で格安に着信/発信が可能

インターネット技術の進歩によって、知らない間に電話回線もいろいろと変化しつつあるようです。

例えば、日本のO50番号を海外で使うことが、Skype番号で可能です。
しかし、スカイプだと番号維持の固定料金がかかり、着信のみなので取得した番号で電話を掛けることが出来ず相手に自分の番号を表示できません。
さらに、着信時にも相手の番号が正確に表示されません。
このように、スカイプ番号は使えないサービスではないのですが、完璧とは言えないものでした。

しかし、最近もっと使えるサービスを見つけました。フュージョンのスマートというサービスです。
http://www.fusioncom.co.jp/kojin/smart/
・番号維持費用は無料。基本料金なし。
・従量制通話料のみの、全国一律8.4円/30秒。
・相手側のナンバーディスプレイに表示可能。筆者中国にてテスト済
・着信電話のナンバーディスプレイに表示可能。筆者中国にてテスト済
※ナンバーディスプレイについては、日本の電話と全く同じです。
※日本でも携帯番号を使わずに、こちらを使えば大きく通話料を削減できます。

参考として、ソフトバンクの中国でのローミング料金が日本への通話で175円/分になっています。
つまり、30秒なら87.5円になり、フュージョンの10倍の価格となります。
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/area_search/?id=537152268

ちなみに、現地のモバイルネット回線が利用できないとパケ死(パケット料金の高額請求)になりますので、どちらかというとモバイル契約をしている現地居住者向けかもしれません。
しかし、海外パケ放題などに加入していれば旅行者でも使えると思います。
なお、中国固有の事情かもしれませんが、SIPに繋がらない場合もあるので、その場合はVPNを使うといけました。

使い方は、Andorid携帯などにSIPクライアントを導入すれば簡単にできます。最近のAndroidでは標準搭載されています。
筆者は、データ通信契約のみのSIMカードを入れてあるAndroid携帯で、CSipSimpleというクライアントを利用しています。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.csipsimple&hl=ja

なかなか便利ですよ。

中国電子ブック市場にKindle進出準備も、各種規制に抵触

12月13日、アマゾン中国公式サイトはKindleストア(Beta)を公開し、無料でマルチプラットフォームのKindle閲読ソフト、及び2万冊のKindle電子書籍を提供し始めた。
業界では、これはKindleが中国に参入するための準備だと考えられている。

しかし、アマゾン中国公式サイトでは、「Kindleストアは北京中文在线数字出版股份有限公司が運用サポートを提供している。
「新出网证(京)字045号」と書いてある。
つまり、中国でのコンテンツライセンス問題の対応策として、アマゾンKindleストアはラインセンスを借りて運営するモデルを採用している。

しかし、このことはすぐに中国国家新聞出版総署の注意を引いた。
メディアの報道によると、国家新聞出版総署側はすでにアマゾンKindleストアがラインセンスを借りて運営することについて調査し始めた。
ラインセンスを借りて運営することは規定に違反していると新聞出版総署科技デジタル出版司のデジタル出版処処長王強が明確に表明した。

国家新聞出版総署は「出版管理条例」、「電子出版物出版管理規定」、「互聯網出版管理暫定規定」、「出版物市場管理規定」などの法規に従い、電子書籍関連事業に従事する企業に対して分類審査・許可と管理をを行っている。
企業が電子出版物を運営するには、関連する資格を取得しなければならない。

王強によると、アマゾンはKindleストアの運営ライセンスを申請しているが、まだ承認を得ていない。
ラインセンスを借りて運営するという規定に違反する行為に対して、新聞出版総署は13日午後から研究し始めた。
またアマゾン、「中文在线」を含む関係者に質問調査を行った。しかし、調査結果はまだ公表されていない。

規制が多い中国で、外資企業が電子ブックのプラットフォームを運営するのは、なかなか骨が折れそうな話である。
今回アマゾンはそれをショートカットするために、ライセンスを借りる手法を採用した。
インターネットや出版系の規制が多い分野ではライセンスを借りて商売をするという手法は一般的ではあるが、今回の電子ブックプラットフォームに関しては政府担当者がこれを明確に違反行為だと表明している。

したがって電子ブックプラットフォーム事業をやりたいなら、ライセンスを取得するしかないわけであるが、外資には取得が難しい上に、VIEを使ったとしても長い時間が必要だ。
電子ブックプラットフォームは完成したが、ライセンスが無くて営業できず、制作したシステムが陳腐化したという事態を招かないためにも、事前の調査が重要だろう。

ネット技術や普及は物凄いスピードなのに、結局のところ外資企業は遠回りする必要があり、最終的には圧倒的な差をつけられて追いつけない。
中国のネット企業が、特に技術が優れているとか、クリエイティブであるとか、経営が優れているとか、そんなことはあまり無いわけです。
ただの規制産業で日本でいうところの、原子力村とかテレビ局と変わりません。

個人用サーチエンジン「ebot Personal Search Engine Ver1」リリース

このソフトは、リンクを次々とだどってWEBサイトを自動的に閲覧。
情報を自動収集し整理を行う、サーチエンジンプログラムの一種です。
つまり、これは個人用のサーチエンジンです。

もちろん、これにはGoogleとかYahoo等の巨大サーチエンジン程のパワーはありません。
しかし、それらに上乗せすることによって、あらゆる調査に大きな力を発揮します。
 
Windows 8/7/Vista/XP/2000で動作します。
ユニコード化による、外国語への対応、そしてファイル名がよりわかり易くなりました。

■フリーソフト(無料です) ダウンロードはこちらから
https://chinese-homepage.com/mysoft/ebotPse.zip
圧縮ファイルになっていますので解凍後、ebotPse.exeが実行ファイルとなっています。

さまざまな公開情報を大量に収集する状況に陥り、以前制作したソフトを全面的に改修。
通常のブラウザで収集するよりは、高速で処理できるようになりました。

Weiboの動向解析などの機能を将来つけるかもしれない。

中国のPC ブラック過ぎるって

中国のWindowsは大体が海賊版だ。
そもそも大手電気店でも、MACを買うと無料でWindowsを入れてくれる。
そして、そのような海賊版プリインストール版のPCをマイクロソフトが検査したところ……

・91%がデフォルトのセキュリティ設定が変更されている。
・販売前に59%にウィルスやマルウェアなどが、プリインストール済。
・72%のブラウザが設定が変えられている。

まさに、ウィルスさん熱烈歓迎。ハッキング向け踏み代用PCやクラッカーご用達の破壊工作用のPCのオンパレードである。
日本でもPC踏み台犯罪が問題となっているが、そのようなことに使われるPCが中国には星の数ほど存在しているという事になる。
もちろん、海賊版をインストールして販売する業者を訴えるとマイクロソフトは言っているが、かの国でどの程度の効果が期待できるものか。

昔宿泊したホテルにあったPCはウィルスの巣だったし、知り合いのノートPCには40ものウィルスが潜んでいたことがある。
また、ある作業を業者にやらせたらいつの間にかバックドアウィルスが仕掛けられていたり、QQのアカウントをクラックされ連動していた京東商城にチャージしてあったお金で勝手に商品を購入された知人もいる。

下手に、中国の人からUSBなどでファイルを貰わないほうが良いかもしれない。
また、中国製のウィルス対策ソフトだけは止めた置いた方が良い。それウィルスだ。

OPPO Find 5 HD画面を備えて、2998元(4万円)で1月1日ごろ発売予定?

最強のスペックを備えた携帯電話といわれる、OPPO Find 5の正式発表会が昨日12日に北京で行われた。
予想どおり、ハイビジョン液晶と、1300万画像裏面照射CMOSのカメラ等を備えたハイスペックなものであった。
価格は2998元(4万円)。

公式ショップ
http://store.opposhop.com.cn/goods/67

同種の液晶を備えたhtc butterflyが4799元程度で販売されているので、圧倒的な低価格といえる。
ということで、買いたいと思うわけだが。

しかし、ちょっと疑問な点も。
・恐らく液晶はシャープだし。
・1300万画像裏面照射CMOSはソニーか東芝じゃないのかな。
・CPUは米国製だろうし。
とすれば、何故日本企業がさっさとこれ作らないんだ?

奇虎360と提携してLine(连我)が中国へ進出へ 中国でも流行るか?

微信が優勢の中国で、お騒がせ企業360が日本で流行っている韓国アプリLineを投入するのだという。
中国には微信をはじめとして、QQやスカイプ等もあるが、どこまで食い込めるか。
LineはP2Pではなく中央サーバ方式なので、いろいろな意味で上からの管理はしやすそうなツールといえるので中国向きかも。

さらに、スカイプなどと異なり携帯電話に存在する電話帳を自動的に中央サーバにアップ、マッチングをしてから友達として表示するという機能がある。

Lineを利用していなくても他人の携帯電話帳に番号があれば自動的にLineのサーバに送信される。
その番号を持つ人間がLineを利用し始めると、両者に友達として表示される。
これは、Line最大の特徴でもあるが、あまり気持ちよくはないとおもう。

特に中国では、携帯が盗まれたり別の地域に引っ越しをしたりして、日本より携帯電話番号が変更される率が高い。
筆者も4年の間に3回も中国の携帯電話番号を変えている。(日本では同期間内1度のみ)

一度は引っ越し(中国の携帯は地域性があり、外部地域番号の料金はその地域内番号と料金が異なる)で変更、一度は携帯が盗まれ変更、最後に現在の番号を購入した。
したがって、先のような仕組みなので知らない人が日本よりはるかに沢山表示されることになると思う。

取りあえず、筆者の場合は携帯番号の変化が激しい中国にてLineを利用しようとは思いません

たぶん人民の方々も、QQや微信で間に合ってるといって微動だにしない可能性大です。
この手のソフトは沢山あります。

中国製フルHD最強スマホ OPPO Find 5 SIMフリーでも40,000円

「シムロックなし」「5インチシャープ製フルHD液晶」「Android 4.1.2」「1.5GHzクアッドコア」「RAM2GB」「12Mピクセルカメラ」と最強スペック。

以下主なスペック
・1.5 GHz quad-core Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064プロセッサ
・シャープ製1920*1080ピクセルフルHD液晶()
・2GB DDR3 RAM, 16GB / 32GB フラッシュメモリー
・12Mピクセル CMOSカメラ, 2Mピクセルフロントカメラ
・2500mAhバッテリー
・待ち時間:100-150時間
・サイズ:129×65×8.3mm

価格のほうは、中国のタオバオ等では2999元で販売されており、日本円では4万円。
ギャラクシーノート2は、4000元くらいなのでサムスンの製品よりこちらの方が遥かに魅力的に見える。
韓国勢が席巻したAndroidスマートフォンの世界市場だが、今後は中国勢が世界を席巻するかもしれない。

正式発表は2012年12月12日との事。購入も考えたい。