1000ページを楽々読めるWEBブラウザ。個人用サーチエンジンをバージョンアップ

大量にサイトを閲覧、処理できるので、ネット上での情報収集に最適です。
例え1000ページでも、閲覧は苦ではありません。スイスイといけます。

尚、このアプリは、筆者が自分用に製作したものを公開しているものです。
タオバオの高速閲覧にも利用できます。

今回のリリースでは、ブラウザソフト(Listbrowser2013 )と、個人用サーチエンジン(ebotpse)が同梱されております。
この二つのソフトは連動して動作することが可能です。

■ダウンロードはこちらから(無料アプリ 2M 程度)
https://chinese-homepage.com/mysoft/Listbrowser.zip

■参考
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=891
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=915

■以下説明



 

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                               Listbrowser2013
                    ebot Personal Search Engine 2013 version 1
                         Copyright(C) 2002-2013 goto

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【はじめに】
    Listbrowserは高速検索用のブラウザです。
  ebot はキーワードで各種情報を素早く収集するためのソフトです。
  両社が連動して作業可能です。

【特 長】
● Listbrowser
■ 1000ページをあっという間に閲覧可能なブラウザ。
■ ebotpseと連動可能。

ブラウザ作りました。既存のブラウザは使いにくいから。
IEとかそんなやつと同じですが、ちょっと違います。

無数のページから1000件まで絞り込むのは優秀なサーチエンジンのおかげで1秒足らず。
しかしその後は、目的のページを発見するまで延々と「クリック、戻る」を繰り返し、20件も見ればもういいとなってしまうのです。
残りの980件にはもっと見たかったページがあったかも知れません。

このような状況を改善すべく世界中の優秀な研究者達は、利用者が求めている最も適したページを表示しようと、
主にランキング精度の向上を目指して研究を続けているわけですが、私から見れば方向が間違っているように見えます。
もっと単純な方法でこれを解決し、SEOやらSEMを無効化します。
さらに、サーチエンジンのランキングによって売り上げが大きく変動する商用ページの場合、
ランキング上位ページと下位ページの間に、どの程度、ページではなく、提供するサービスや品質の違いがあるのか?

しかし、上記の様々な問題は、ブラウザに多数のページを素早く閲覧する手段がない……
ユーザーは短期間に大量ページを閲覧できないといった制約条件がある場合に限り発生します。

Listbrowserであなたの制約条件を解除します。
WEBページを100ページ、1000ページを見るのが楽勝になります。
ブログやツイッターのネタ探しにどうですか?
筆者は大体この自作ブラウザでネタ探ししとります。

● ebotPse
■ キーワードを入力してボタンを押すだけなので初心者でも簡単に使えます。
■ 大量のファイル簡単にダウンロードできます。
■ 調査等で大量の資料収集が必要な時に是非ご活用下さい。
■ 以前のliteと比べ、完全ユニコード化。
■ Listbrowserと連動可能。

◎連動するので、Listbrowserとebotが同梱されています。

【種 別】
 フリーソフト

【動作環境】
 Windows 8/7/Vista/XP/Me/2000/98/NT

【ブラウザレンダリングエンジン】
 Trident

【インストールとアンインストール】
  インストールは解凍したフォルダを任意のディレクトリに置くだけです。
  アンインストールはこのフォルダを削除するだけです。

【簡単な使いかた】
  ebot ソフトを起動するとご覧になれます。
    Listbrowser 同梱のファイルをご覧ください。

【著作権について】
  ebot プログラムの著作権は作者 gotoが有します。

【免責事項】
  Listbrowser2013及びebotpse はあるがままに提供されています。その機能等については一切保証しません。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用したことによる、また使用できなかったことによる損害について作者は一切の責任を負わないこととします。
  ダウンロードしたファイルのご利用は各種法令に従って下さい。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用された場合は以上の免責事項に同意されたものとします。

【改変点】
2013/2/17 ebotとListbrowserの連動を可能とした。
・下部お気に入りボタン(★)の横に「ebot」ボタンを追加。これを押すだけでebotpseによる閲覧ページの調査が可能となる。
・ebotでダウンロードした各種ファイル(pdf除く)(複数/単数可)をListbrowserのList部などにドラッグ&ドロップすると、ダウンロード元のページが開く。
2013/2/17 Listbrowserの安定性向上と、IE10への対応。

中国富裕層のサイフを開かせる裏手法? 一人60万USD(5500万円)以上可 同情なし

米国移民をエサに、250名の投資者から一人あたり60万ドル以上を集めた詐欺事件が発生しました。
この案件については、現在アメリカ証券取引委員会(SEC)が調査しているとのことです。

事件の概要としては、米国に移民したい250名の中国人に対して、
投資移民ビザを取得できるとして架空の案件に投資させ、金をだまし取ったという事のようです。

これは、米国などの外国籍が欲しいという中国富裕層の欲求を見事に突いた詐欺だと言えるのではないでしょうか。

さて、このニュースに対する、中国ネットの反応はといえば、
被害者が何故一人当たり60万ドルもの大金が出せるのか? と言う点に議論は集中してヒートアップしています。

60万ドルは自分の100年分の給料に相当すると言う書き込みもあり、
それだけの富を持っている被害者に対し、恨みこそあれ誰も同情する人はいないようです。

今回の事件、このような民衆の気持ちが富裕層を震え上がらせ、単純な詐欺に呆気なく絡め取られたという感じでしょうか。

日本の無料マンガ配信は中国の海賊版以下 これって速読訓練ですか?

集英社とテンセントが組んだとか、正式版のガンダムがYoukuで見れるとか、
日本のマンガに対してもようやくきちんとライセンス契約を結ぶようになってきた最近の中国。

カン流ドラマに関しては、中国の動画サイトでもかなり以前からライセンスを結んでいたので、やっと結んだかという感じです。
最近は中国の動画サイトから削除されているアニメも多くなってきましたね。

もちろん、中国のずうずうしい動画サイトがそんな簡単に諦めるはずもなく転送にてこれに対抗している模様。
Youkuに無くても土豆、土豆に無くても、LeTVとか。
とはいっても、時代の流れか上場会社が大々的にやるのは難しくなってきた感じを受けます。

さて、視聴者側からの疑問としては、
P2P型の翻訳システムによって中国語化されている海賊版と、
普通に翻訳している正式版はどちらがクオリティが高いのだろうかという点ではないだろうか。

いまのところ、日本のアニメは無料配信のところが多いので、それほどコストをかけられないはずです。
もしかして、翻訳は海賊版よりダメなんじゃないのか? そんな疑問も残るところです。
正式版=高クオリティとは断言できないところが何とも。

さて、アニメではないのですが、正式な無料マンガ配信というのを日本でもやっているようです。
配信されているマンガはドラゴンボールで、無料なので読んでみるかと思いサイトを開いてみると……

そこで見れるのは、謎の速読訓練装置と化しているドラゴンボール。見ればわかります。

※速読=1分で一冊読めますとかいうアレ。
恐ろしいスピードでコマが駆け抜けます。余裕で界王拳5倍いっているでしょう。
さすが配信元が鬼十則の電通ですね。頭は常に全回転してれば、なんとか読めそうな気になってきました。

中国の海賊版でも、たぶん読者の事をもっと考えると思うのだが。
もし、今後の展開として、中国の海賊版が駆逐されて、こんなのばかりになったとしたら…
中国オタクのぼうどうが起こるに違いありません。 正式版微妙です。

今日から春節(中国正月)ですね

春節=旧正月=中国の正月です。
つまり、中国の会社はみな休みです。

まあ、正月なので、中国のテレビでも見てください。
http://chunwan.cctv.com/mobile/index.shtml

さすが正月番組。つまならない。でもCCTVはNHKより進んでないか?
ネットでも配信しているので。
※去年と同じこと書いてます。

今年2013年は、9日から15日まで休みです。

GoogleGlassが欲しい。でも米国在住者に限定して販売。そこでタオバオ

Google Glass(スカウター)が欲しい。
スマホなんてすぐに古くなる。かもしれない。 

しかし、初版は米国在住者に限定して1500ドルで提供するということなので、日本の開発者に対しては発売されないみたいだ。
日本を含めた海外で提供しないのは、音声認識の精度が英語以外は今一つの為なのかもしれない。

しかし、タオバオみたら予約受付やっていた。アクセスアップの為の釣りだろうか。
それでも、米国で発売されたら即座に水貨(いわゆる密輸品)として、大量に中国に持ち込まれることになるだろう。
華僑ネットワークは凄い。

でも、中国でもやっぱりこれって、スカウターなんだ。
なにやらベジータっぽい人も。

チャイナドリームはリスク? 中国富豪の2割弱が調査或いは逮捕

中国では経済発展に伴い億万長者が続出していますが、
そんな富豪のうち17%もの人々が調査或いは逮捕されていると、米国メディアが報道した。

中国ですから、富豪の稼いだその金は、
創意工夫や努力で儲けたというよりは、利権で儲けたほうが多いだろうし、
そうなると、突っ込まれる点は多々あるわけで、
有力者のパワーバランスの変化で、
富豪のほとんどが奈落に落ちる可能性があるのだと思います。

慌てて、海外の国籍を欲しがるのも当然と言えるかもしれません。

KDDI回線の日本のサーバは、中国でも結構速い?

遠い昔、まだKDDIがKDDでNTTが電電公社だったころ、電電公社は国内、KDDは国際電話といった縦割りになっておりました。
当時、KDDは国際通信を独占し巨額の利益を上げる特殊会社だったのです。
KDDIはそのKDDを継いだだけあって、今でも国際間に比較的太い回線を持っているようです。

ある格安VPN業者の出口がKDDI傘下のプロバイダDIONでしたので、恐らくはKDDIの家庭用光回線&プロバイダにVPNサーバが置いているのではないでしょうか。
さらに、中国でも比較的レスポンスが良い日本のレンタルサーバ屋もKDDIの回線を使っていました。

また、中国との通信時に日本側が日本のVPNサーバを通すと、スループットが良くなったりします。
※このVPNは普通は中国で利用します。
つまり、同じように見える日本のプロバイダでも海外に繋がりやすい業者とそうでない業者が存在していることに他なりません。

中国では通信回線業者間を跨ぐ場合の通信速度がとても悪いと言われています。
南部と北部地域で有力な回線事業者が違うので、中国ネット回線の南北問題として有名ですが、
国際間通信ともなれば日本の通信業者でも同じようなことが起こっているわけです。

まあ、要はDIONがいいなと思ったのですが、今はDIONというプロバイダは無くて、au光になっているらしい。
au光なのだから、当然au光じゃないと利用できないわけで、フレッツ光じゃダメだ。
次善の策として、フレッツでも回線業者系のプロバイダとか選べばマシかもしれません。

中国側の選択は、チャイナユニコムのほうが少しだけマシな感じ。
あくまでただの経験則にしかすぎませんが。

こんな適当な経験則じゃなくて、大金を払えば中国でも速い回線もありますが、そんな金はないですし。

タオバオ店舗の簡単無料アクセスアップ方法。OPPOFind5予約もその後返事なし

OPPO Find5という携帯をご存知だろうか? 中国製ながら中々高機能だと言われている携帯電話である。
これを12月の時点で予約して買ってみることにしたという話。

その後どうなったかというと……発売後すでに数日過ぎているにも関わらず、全く送ってくる気配はない。
しかたがないので、チャットで聞いても返ってくるのは自動返信だけで返事もない。

ということでキャンセル要請した。
タオバオのキャンセルは、販売側が認めれば直ちにキャンセルできるが、そうでなければ2日かかる。

そもそも、タオバオの商品発送の部分は販売側が送らない限りどうにもならない。
買い手が売り手に強制できないし、タオバオが強制することもない。

どうやら、ここにシステムの問題点があるようだ。

そして、この店がやっていることは、その盲点をついた、
タオバオ店舗のアクセスアップ方法だという事に気が付いた

例えば、人気のある新型機種などを他店より低価格で掲載する。
もちろん、最初から該当商品を仕入れるつもりも販売するつもりもない。
作業は写真さえあれば、簡単にできる。

ECサイトで商品を販売しないでどうするんだと思われるかもしれないが、
苦労なく淘宝網でのアクセス数を大量に稼ぐことができるのだ。
本当の目的は、サイトにある別の商品を売りつけることにある。

最終的には、最初から売る気などないので商品を送らず、顧客側にキャンセルさせる。
これによって特にペナルティや自分の店舗の評価に特に影響がない状態で取引が終了する。
何故なら、取引が成立していないから、客側は評価をすることができないためだ。

タオバオで予約をするというのは、とても無意味だと思った次第である。
したがって、予約販売に、きちんとしたシステムを導入し、このような店舗にペナルティを課す方が良いと思う。

それにしても、タオバオ店舗を簡単にアクセスアップする、意外な方法があるものだ。
後期参入組は、まともにやっていたら勝てないのだろう。

今回実際に体験してしまった。