中国インターネット事情
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 最新配信
  • RSS

中国アリババ雑誌媒体に進出。ネット商人向けの雑誌《天下網商》を発行

カテゴリ : 
淘宝网アリババ
執筆 : 
chinese-homepage.com 2010-4-19 8:35

アリババの副総裁、朱徳付が担当する雑誌《天下網商》が、まもなく創刊するという。これはアリババが現在構築をしている“2冊の雑誌+1つのポータルサイト+1つのテレビ番組センター”という新しいメディアミックスの形成を意味するとアリババは説明した。  

アリババの消息筋によると、それはまだ始まりで、アリババの新しいメディア産業にはインターネット、テレビ、平面メディアを融合させてゆく必要があると朱徳付が考えているという。

伝統的なメディアを突破することを目指す新しい方策は技術改良の段階に入っている。このプロジェクトは“読者識別”を目的にする。《天下網商》は以前の伝統的なメディアの技術的な制限に挑戦する。

《天下網商》のメディア責任者の話によると、‘読者識別’はアリババのプラットフォームの4700万人登録したユーザーをターゲットにして、登録情報によって的確な情報を提供する。これは平面メディア領域で初めての読者を識別する能力を持つ刊行物になる。”読者の貿易属性によって、自動的に有効な情報を獲得することができるという。

朱徳付は《中国週刊》、《京華時報》、《南方週末》などのメディアで働いていた。今年3月にアリババに加盟して、アリババグループの副総裁を担当する。また、同時にアリババグループのマルチメディア事業部のマネージャー、および中国雅虎の編集長を担当している。


雑誌としては、面白いものでないだろうか? この雑誌を見てみないと詳しくはわからないが、読者によって雑誌の中身を変えるということなのかも知れない。そして、アリババもライブドアのように最後はテレビ局ということだろうか。


その他のニュース
ブログランキング
にほんブログ村 IT技術ブログへ
 
ニュースカテゴリ
中国ネット基本情報
人気の記事
ニュースのトップへ
中国語サイト制作
ランキング参加中

にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ

プロフィール
後藤(作者)