中国インターネット事情
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 最新配信
  • RSS

Google谷歌(B2-20070004号)のICP許可が3月で切れる。撤退が中国のネットビジネスに与える影響は?

カテゴリ : 
中国のネット業界
執筆 : 
chinese-homepage.com 2010-3-16 9:03

中国では、3月16日の0時には、撤退の発表がある等という噂があったのだが、いまだGoogle.cnは動作をしているようだ。

それでも、GoogleのICPライセンスは3月末で更新なので、それまでには何らかの結論がでるものと思われる。

中国では百度が大きなシェアを握っているサーチエンジンではあるが、Googleの存在感もけして低くはない。

実は、中国のインテリ系の人間はかなりGoogleを利用しているのだ。

実はこの構造、ある意味日本と似ている。

日本なら初心者ならYahoo、ある程度インターネットに詳しくなるとGoogleといった感じであるが、中国ではYahooの代わりに百度が当てはまる。

今後、これらのGoogleを使っていた層が何を使うのか? Bing?

インテリだから、英語や日本語でGoogleを利用するかもしれません。

外国語のGoogleまで遮断されると難しいだろうけど。

いずれにせよ、百度にはいろいろとメリットがありそうな話ではある。


その他のニュース
ブログランキング
にほんブログ村 IT技術ブログへ
 
ニュースカテゴリ
中国ネット基本情報
人気の記事
ニュースのトップへ
中国語サイト制作
ランキング参加中

にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ

プロフィール
後藤(作者)