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1000ページを楽々読めるWEBブラウザ。個人用サーチエンジンをバージョンアップ

カテゴリ : 
プログラム
執筆 : 
chinese-homepage.com 2013-2-17 14:27

大量にサイトを閲覧、処理できるので、ネット上での情報収集に最適です。
例え1000ページでも、閲覧は苦ではありません。スイスイといけます。

尚、このアプリは、筆者が自分用に製作したものを公開しているものです。
タオバオの高速閲覧にも利用できます。

今回のリリースでは、ブラウザソフト(Listbrowser2013 )と、個人用サーチエンジン(ebotpse)が同梱されております。
この二つのソフトは連動して動作することが可能です。

■ダウンロードはこちらから(無料アプリ 2M 程度)
https://chinese-homepage.com/mysoft/Listbrowser.zip

■参考
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=891
https://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=915

■以下説明



 

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                               Listbrowser2013
                    ebot Personal Search Engine 2013 version 1
                         Copyright(C) 2002-2013 goto

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【はじめに】
    Listbrowserは高速検索用のブラウザです。
  ebot はキーワードで各種情報を素早く収集するためのソフトです。
  両社が連動して作業可能です。

【特 長】
● Listbrowser
■ 1000ページをあっという間に閲覧可能なブラウザ。
■ ebotpseと連動可能。

ブラウザ作りました。既存のブラウザは使いにくいから。
IEとかそんなやつと同じですが、ちょっと違います。

無数のページから1000件まで絞り込むのは優秀なサーチエンジンのおかげで1秒足らず。
しかしその後は、目的のページを発見するまで延々と「クリック、戻る」を繰り返し、20件も見ればもういいとなってしまうのです。
残りの980件にはもっと見たかったページがあったかも知れません。

このような状況を改善すべく世界中の優秀な研究者達は、利用者が求めている最も適したページを表示しようと、
主にランキング精度の向上を目指して研究を続けているわけですが、私から見れば方向が間違っているように見えます。
もっと単純な方法でこれを解決し、SEOやらSEMを無効化します。
さらに、サーチエンジンのランキングによって売り上げが大きく変動する商用ページの場合、
ランキング上位ページと下位ページの間に、どの程度、ページではなく、提供するサービスや品質の違いがあるのか?

しかし、上記の様々な問題は、ブラウザに多数のページを素早く閲覧する手段がない……
ユーザーは短期間に大量ページを閲覧できないといった制約条件がある場合に限り発生します。

Listbrowserであなたの制約条件を解除します。
WEBページを100ページ、1000ページを見るのが楽勝になります。
ブログやツイッターのネタ探しにどうですか?
筆者は大体この自作ブラウザでネタ探ししとります。


● ebotPse
■ キーワードを入力してボタンを押すだけなので初心者でも簡単に使えます。
■ 大量のファイル簡単にダウンロードできます。
■ 調査等で大量の資料収集が必要な時に是非ご活用下さい。
■ 以前のliteと比べ、完全ユニコード化。
■ Listbrowserと連動可能。

◎連動するので、Listbrowserとebotが同梱されています。


【種 別】
 フリーソフト

【動作環境】
 Windows 8/7/Vista/XP/Me/2000/98/NT

【ブラウザレンダリングエンジン】
 Trident

【インストールとアンインストール】
  インストールは解凍したフォルダを任意のディレクトリに置くだけです。
  アンインストールはこのフォルダを削除するだけです。

【簡単な使いかた】
  ebot ソフトを起動するとご覧になれます。
    Listbrowser 同梱のファイルをご覧ください。

【著作権について】
  ebot プログラムの著作権は作者 gotoが有します。

【免責事項】
  Listbrowser2013及びebotpse はあるがままに提供されています。その機能等については一切保証しません。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用したことによる、また使用できなかったことによる損害について作者は一切の責任を負わないこととします。
  ダウンロードしたファイルのご利用は各種法令に従って下さい。
  Listbrowser2013及びebotpse を使用された場合は以上の免責事項に同意されたものとします。

【改変点】
2013/2/17 ebotとListbrowserの連動を可能とした。
・下部お気に入りボタン(★)の横に「ebot」ボタンを追加。これを押すだけでebotpseによる閲覧ページの調査が可能となる。
・ebotでダウンロードした各種ファイル(pdf除く)(複数/単数可)をListbrowserのList部などにドラッグ&ドロップすると、ダウンロード元のページが開く。
2013/2/17 Listbrowserの安定性向上と、IE10への対応。


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