中国インターネット事情
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ネットビジネスに特化した中国進出コンサルティングを行っています

中国市場において、日本企業を初めとした外資企業のネットビジネスは死屍累々の状態にあります。
規制の問題もありますが、そもそも基本的な事が出来ていない場合も多いようです。

中国で勝つためにしなければならない基本的な事
■きちんと調査する
・少なくても、ネットに書いてある事ぐらいは全て調べて読む。
・技術的なことを理解する。
・実際に自分で足を運んで調査する。
・提携先だけに任せない。提携先の言う事の裏を取る。

■なるべく夜は出歩かずに寝る
・フリーペーパーの小さな冊子は即ゴミ箱に入れる。
・朝はネット回線が速いので早起きして仕事する。
・奥さんも一緒に赴任すると良い。

■日本とは別の事業を作る必要があることを理解する
・日本での知名度や栄光は、中国では無意味なことを理解する。
・ネットの技術力に関しては、日中間で差がないことを理解する。
・第二の創業として進める。

※少なくてもこれが出来ないようだと、もともと少ない成功の可能性(アウェーですから)が、さらに少なくなると思われる。

中国独自の戦略を作成
これらの基本的な事が出来た上で、他社の動向、技術、物流、法律、金融、各種ネットワークなど多方面の事柄を理解し戦略を作り上げる必要があります。
調査を行い、アイディアをひねり出し、最適な戦略を共に作成してゆくサービスを提供しております。
お問合わせは、以下のURLから。
https://chinese-homepage.com/modules/inquirysp/

事業資金について
中国のネットビジネスを行うためには、湯水のような資金が必要となります。
そこで元建ての社債発行なども必要になります。
実際に発行するには、上場会社であること、または未上場の場合は親会社または銀行の担保が必要です。

発行実績は次の通りで、もちろん金利以外に証券会社に支払う発行手数料が必要です。

日本企業の実績
1.2011年9月 三井住友リース 2-3億元、2.5%-3%、期間2/3年
2.2011年4月 東京センチュリーリース 2億元 2.7%、期間3年
3.2011年3月 オリックス 4億元、2%、期間3年
 
その他の国の実績
1.2011年9月 英国・BP石油 7億元、1.7%、期間3年
2.2011年9月 韓国・韓国産業銀行 1.21億元、1.35%、期間1年
3.2011年5月 ドイツ・フォルクスワーゲン 15億元、2.15%、期間5年
 
などです。
このほかの実績としては、中国本土の企業が多数あり、その中でも国家財政部は今年8月200億元を調達しています。

もし資金調達のために、人民元建て社債の発行について検討をしてみたいと言う企業担当者の方は、以下のURLからお問い合わせください。
https://chinese-homepage.com/modules/inquirysp/

この人民元建て社債発行については、協力会社を通じて具体的なご提案を致します。

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